2000.5.1 ショムニ2
ついに坪井千夏が帰ってきた。
けど、「ショムニ」と江角マキコの蜜月のウラにはちょっとしたお家騒動があった。
というのは、例の「反町、菜々子とのデートをFライデーに激撮されK談社とケンカ事件」ってやつ。反町の事務所のK音まで、所属タレントにK談社の仕事はさせないと言い出した。それがたしか3月のこと。
で、その時江角はすっごい困ったと思う。だって彼女もK音の所属で、4月からショムニ2に主演が決まってたんだもんね。そしてショムニといえば、原作はK談社の漫画なわけで。その時の江角の心境はたぶん、
「ちょいと反町さんよ。あんたがK談社とケンカするのは勝手だけどさ。こちとら『ショムニ』で食ってんのよ。あんたのせいで降ろされたらどうしてくれんのさ。全国の坪井千夏ファンだってあたしを待ってんの。男と女、つきあうならもっとうまーくやりな!」
・・って感じじゃないかしら?
そんなわけで、反町のせいで仕事を逃してなるかと、江角はショムニ2の制作発表会で大サービス。「千夏は私のはまり役。一生やりたいです」とまで言ったらしい。さらにフジテレビの入社式では、誰も頼まないのに自分から「式場に行く」と言い出して、ショムニのテーマにのって堂々の入場。千夏になりきって新入社員に訓辞をたれたという。
江角といえば、ショムニ以外は「オーバータイム」も「月の輝く夜だから」もいまひとつパッとせず。それもそのはずあの演技じゃあ。でもようやく「自分は漫画原作のオーバーアクションな役しかこなせない」と気づいたらしいあたり、反町よりは頭がいい。同じく漫画原作のGTOしか当たり役がない反町が「もうGTOはやらん!」とかバカなこと言っているのとは大違いだ。
で、肝心の「ショムニ2」ですが、やはりはまり役を演じる江角は水を得た魚のように生き生きしてる。ショムニーズなどまわりを固めるメンツも皆芸達者で気持ちがいい。そしてラスト・・・ん?この下手くそな歌はいったいどなたが歌ってるんですか?まさか??
んで、先週のHEY!HEY!HEY!、江角はやっぱりショムニの制服で出てきた。そして初めて聞く江角のナマ歌・・・・・・・・・・
な、なんだこれはーっ!!!
なんか船酔いしたみたいな気分。こんなのは反町の歌を聞いて以来だ。そう、反町といえば恐怖の音痴男。その歌はまるでロックのリズムにのって「 なーんーまーいーだー」と歌っているように聞こえる。まさにお経ロックつうか。
江角の歌はそんな反町の歌にそっくりじゃないの。しかも、事務所の方針で歌わされてて、下手ですいません的な恐縮した歌い方ならともかく、江角も反町もどっちもノリノリ!ああ。自分のことをわかってない人は見ていて恥ずかしい。江角・・やっぱり反町と同じ穴の勘違い女。ショムニ2で自信を深めて、このあともトレンディドラマでお得意のナチュラルな演技を披露してくれちゃいそうな、いやーな予感がしてきたわ・・。
2000.5.3 Quiz Part1
ケイゾク入ってますねえ。
プロデューサー同じですね。ゴリさん(竜雷太)も鈴木紗理奈も出てますね。他にも見たような顔がゾロゾロ出てますね。
で、誰が犯人なんですか?(笑)
それはそうと、主役の財前直見。鼻の穴ふくらんでますね。口元のシワ深いですね。見れば見るほどヘンな顔ですねえ。昨日、本屋でナンシー関の本を立ち読みしたら、たまたま財前のことがのっていて、「財前はトウの立った美人女優というポジションを独占状態・・」とか書いてあったけど。トウが立ってるのは間違いないと思うが、その前に美人かどうかよく考えてもらいたい(笑)。
なんていうと、先日の「中谷美紀、美人でない疑惑説」注と同じようなネタになっちゃうのでやめとこう。(注:命名者は「み〜は〜」の管理人SARIOさんです。ありがとうございます)
じゃ、何で財前はあの程度で主演ができるのか?というと、そりは事務所がK音だから。おっと、これじゃ話がすぐ終わっちゃう。いかんいかん。では、もっと別な観点から考えてみよう。
それは、たしか一昨年の年末年始番組のこと。
タイトルは忘れたが、さんまがバーのママで、タケシが「権造(ごんぞう)」という名前で出てくる番組。タケシは番組を置き去りにして酔っぱらってしまったのね。んで、5分刈りのヅラがむれるのか、ヅラを上下にゆすってみたりして、さんまに「ごんぞう!それはヅラなの!帽子じゃないちゅーの!」と怒られたりしてたわけ。そのとき、ドラマ「お水の花道」の女優達がゲストとして入ってきて、酔っぱらいタケシは何を思ったか、「ざいぜ〜ん」と財前直見にベタベタしだしたのだ。
まわりには一色紗絵や原紗知絵など、もっと若いキレイどころがいたのに。タケシは「紗絵〜」とはならなかった。もしそうだったら主役の財前の立場がないので、「ざいぜ〜ん」でよかったよなーと思いながら見ていた私。さすがタケシは年長の財前に気を使ったのか?とも思ったが。しかし今考えると、あの酔っぱらいぶりでそんなことに気が回るはずがない。タケシはホントに財前が一番気に入ったんだと思う。
そんな財前の魅力とは、ひとことでいうと「下町のオヤジウケ」すると申しますか。「酔っぱらいがからんでもアハハと許してくれそう」な「懐の深そうな」感じといいますか。古い例で申し訳ないが、倍賞美津子あたりがかもしだしていた雰囲気を受け継ぐ女優が財前なのではないでしょうか。かつてはこの系譜の有力候補は山口智子と考えていたけれど。山口が突出した存在となってしまった今、ちょっとB級っぽい匂いのするドラマで、主役をはれる「おねーちゃん」は財前くらいしかいないのではないか・・。
おっと、財前の話だけで終わってしまった。
つづきはまた次回。
(次回につづく)
2000.5.8 Quiz Part2
このドラマ、「ケイゾク」がかなり入ってるので、1話完結なのかと思ったら。2話になっても、3話になっても終わらない。まさか誘拐事件だけで最終回までいくつもり?
犯人探しは「氷の世界」の時に真剣にやりすぎて懲りているので、今回は「別に誰でもいいや」って感じで見ている。とはいえ、生来の観察眼の高さのためか、ついつい推理してみたくなるのが悲しい性(さが)ですね(笑)。
第2話によると、誘拐犯と6000万円身代金強奪犯は別らしい。んで、6000万円のほうの犯人は、事件の経過を耳で聞いて知っている人物だという。するってーと、一番怪しいのは、子供の母親の不倫相手らしき羽場裕一かな?便乗犯にしては、「からだのうえにあってうえでないものなーんだ?」みたいなオシャレなホラークイズを送りつけてくるじゃないの。本家の誘拐犯もがんばらないとね(笑)。
それにしても、財前の部下の刑事の「犯人わかっちゃいました」は、おいおいって感じながらも笑わされましたね。まあ「ケイゾク」も「太陽に吠えろ」がたくさん顔を出してたし。もはやパクリはひとつの手法なんでしょうかね。んで、パクリなんていう言い方よりは、リスペクト*とか言うんでしょうか。
しかし、細かい引用に凝るのもいいけど、やっぱ本筋を大事にしてほしいな。Quiz、まわりの誰もが「面白い」と言うけれど、実は意外と冷めた目で見ているなーはる。なぜなのか考えてみたら2つほど思いあたった。
1つめの理由は主題歌。私が今まではまった作品「古畑任三郎」「踊る大捜査線」「ケイゾク」などには、どれもすばらしい主題歌や音楽がついていた。主題歌がナンだけど・・と思ったドラマは、必ず途中でコケた。例外はただひとつ「王様のレストラン」だけだ(この名作の主題歌はなんとも平凡だった)。そして、Quizの主題歌は曲はまあまあだけど歌の上手さがいま一歩。せっかく楽しく見ていても最後でかっくんとなっちゃう。決して「主題歌がダメなドラマはダメ」と決めつけているわけじゃないが、いいドラマの中でいい音楽を聞くとますます盛り上がるじゃないですか。Quizにはそれがないの。
そして、今ひとつはまれない理由の2つめは・・・また今度ね(笑)。
(次回につづくかも)
*リスペクト 最近芸能界でよく聞かれる言葉。芸能界は一定の周期でこの手の横文字が流行る傾向があり、少し前は「スタンス」だった。芸能人の中でもフミヤみたいなアーティストや文化人を気取る連中が好んで使う。芸能界のインテリ・コンプレックスをひしひしと感じる
2000.5.10 Quiz Part3
なぜQuizに今ひとつはまれないかの理由その2。
ひとことでいうと「色気がたらん」(笑)。もちろんこの「色気」は「お色気」とは違うわよん。
たとえば、Quizが "リスペクト" してる「ケイゾク」。このドラマには「この人なんだろ?」というようなヘンな人物がたくさん出てきたよね。ヘンなコートにヘンなバッグの柴田純(中谷美紀)。目がすわってて首がすわってない真山刑事(渡部篤郎)。柿ピーの野々村係長(竜雷太)、ヤンキーの彩姉さん(鈴木紗理奈)・・。
んで、そんな人物が繰り広げる名場面がいっぱいあったよね。柴田が「チ○コかあ〜」と言えば「いってもーた」と絶句する彩姉さん。柴田が「ワンダフル〜」とつぶやくと背後から「しぃ〜ばぁ〜たあー!!」とつっこむ真山。「チョー腹ヘリンコフ 」「どこまで買いにいったんでしょうかねしろたけし」とだじゃれのかけ合いをするゴリさんと近藤さん(徳井優) 。
いいドラマには「もっと見たいな」とか「なんだろ?」と思わせる何かがあって、それを便宜上「色気」と名づければ、Quizにはソレが不足気味なの。財前のふりまわすハサミも、ゴリさんの似合わないサングラスも、紗理奈の暗い顔も、ちょっと違う気がする(今のところ興味をひかれたのは、財前がいた精神病院でモザイクがかかっていた人物だけだ。あれは誰?なんのため?)。
そんなQuizはどうすりゃいいのか?というと、当たり前だが、ストーリーで勝負するしかないわけですよー(笑)。つうても「ケイゾク」や「古畑任三郎」とかの名作も、実は意外と穴だらけだった。特に「ケイゾク」のトリックったらひどいもんよ。んじゃなんで許せるのかというと、それは1話完結モノだから。「正味40分で解決しなければならないのですから、多少のことは大目にみようではありませんか」って古畑警部補も言ってたじゃん?(笑)
Quizは1話完結かと思ったら違ってた。だったら、全11話分をたっぷり使うからには、伏線張りまくって最終回にあっと驚かせてくれなきゃね。「氷の世界」のように「犯人の白い手袋は警察関係者と思ったらタダはめてただけ」じゃ困るのよ!(←まだ根に持っている)そんなわけで、どうしても見方が辛くなってしまうのだが、Quiz、今クールでは一番面白いほうなのには違いない。日記3日分の悪口は、なーはるの愛のムチと思ってがんばってちょーよんぴる。
(おわり)
2000.5.13 池袋ウェストゲートパーク
うーん、いかん。
ドラマを見る時間がない。
録画ビデオがたまるたまる・・。とりあえず今日はIWGPの第1話だけ見ました。かなり遅れてるけどカンベンしてちょんまげ。
さて、IWGP。TBSには2種類の苦情がきているらしい。
ひとつは、池袋西口公園かいわいの方々(たぶん商店街?)から。そりゃまあ、いきなりケンカ、窃盗、暴力バー、殺人ときたら、いくらドラマとはいえ池袋があんなところと思われて善良な市民がよりつかなくなったら困るとお考えなのでしょう。もっともなことです。さらに全国のヤンキーたちが、池袋はそういうところなのかと勘違いして集結したりしたらもっと困りますしね。
んで、ふたつめの苦情ですが、「目がちかちかする」というものだそうで(笑)。これは見なけりゃすむ問題ではないでしょうか。それとも、よく知らずに見てしまってあとで目が痛くなったということなのかしら、よくわかりませんが。まあこれも、たしかにIWGPとQuizを続けて見たら目も疲れるわなー。どっちもケイゾク入ってっから。せめて違う曜日にすりゃよかったのにね。
それはさておき、IWGPで一番気に入ったのは、やっぱり窪塚洋介。以前の日記に「窪塚くんは将来が楽しみ」って書いたけど、早くもこんな役をやってくれるとはね。「お見合い結婚」の大畑君とはがらっと違う、ヤンキーのボス。なのに、おネェ言葉で、よれてて、いっちゃってて、でもかわいいの。しかもお風呂屋さんの息子ってことで、入浴シーンが見られるなんて。すばらしい設定をありがとう(笑)。
しかし、それに比べて、主役の長瀬智也はなんであんなにお肌が汚いんですかね?先輩のキムタクもBLで同じようにほっぺたにブツブツができてたし。あれじゃTBCは効果がないってことになりゃしませんかね?ジャニーズ事務所、次々と若い子をテレビ界に送りこんでくれるのはいいけれど、所属タレントが20代後半から30歳を過ぎたあたりでがっくり老けるという問題について、真剣に考えてもらいたい。あたしゃ今からタッキーの将来が心配でしょうがない。お金なんていっぱい余ってるんだろうから「ジャニーズタレント延命予算」を組んでみたらどうでしょう?予算の内訳は「美顔、ダイエット、リアップ」ということでひとつよろしく。
2000.5.19 池袋ウェストゲートパーク
IWGP、第2話〜3話を見た。
うーん、キャラクターもテンポもいいんだが。これでいいのか?という疑問が少々。
このドラマ、なんだか殺人をやけにかるーく描いちゃってないかしら。
とくに第3話なんか、やられたらやりかえしてもいーんじゃない、というような終わり方。どうやら殺して埋めちゃったみたいなのに、みんな涼しい顔してボウリングしたりお風呂に入ったりしてるって、どゆこと?警察も深く追求しないなんてヘンじゃんかー。2人も行方不明者がいるってのに。
最近、現実社会でも若者の事件があいついでいるけど。ドラマを真似た予告状を送りつけてたヤツもいたとか。「こりゃQuizだね」とピンときたら案の定。あ〜あ〜もう、あの程度のドラマに影響されるなよなー。どうかIWGPも、真似するバカモノがでませんように。
ところで、ヒカル役の加藤あい。大人っぽいですよね。昔むかし初めて浅野ゆう子を見たときに、子供心にも「アイドルがこんなに大人っぽくていいのかな?」と思った記憶があるけど。それ以来ですね、こんな老けたアイドルは。
だから、もっぱらドラマ関連掲示板でも「コギャルのカッコが似合わない」という評判。しかし何が違和感があるって、やっぱ口元じゃないでしょうか。コギャルの口元ってもっとボテっとしたアヒル口でしょう。歯並びも悪くて、いかにもハンバーガーとかスパゲティとか柔らかくて油っこいものを食べて育ってきた感じ。ところが加藤あいは、お総菜の似合う顔に、煮干しをバリバリかみくだけそうな口元。たぶんあと5年たって、色っぽくなっていれば和服のホステス、そうでなければ美人な歯医者の役をやっていると思いますね(笑)。
2000.5.30 太陽は沈まない 中間レポート Part1
私としたことが、タッキーのドラマを録画したまま3回分もためてしまった。
そんなわけで、ドラマ好きな友人には「ストーリーを言わないで」とメールしておいたのだが、同期のS代からこんな返事がきた。
> タッキーの本領発揮かい?
と期待させる感じがちょっとだけあるんだけど、
ネタばれになるからここまで。
早く見てね。うふふ。
ちょ、ちょっとS代さん!うふふじゃないっすよ。
タッキーの本領といえば → 年上キラー → 松雪といい感じ?
って、勘のいいなーはるはすぐわかってしまったじゃないの〜。ま、この展開は大歓迎だからいいんですけどね(笑)。
で、問題のシーンですが、タッキーったら松雪にむかって「ずっとそばにいてくれますか?」だなんて。もう〜そんな目でそんなこと言われたら、おねえさん(おばさん)即オッケ〜。なのに松雪ったら「裁判が終わるまで」だなんて。もったいない!
さて、前振りに思わず力が入ってしまったが、第7話まで見終わったところで、中間レポートをまとめとこう。とりあえず今回はこのドラマの良いと思った点について。
まずは、ゆったりした演出がよいですね。ケイゾク入りまくりのちかちか画面のドラマもいいけど、やっぱ奇をてらわない演出はほっとする。夕焼けの逆光やどしゃぶりの雨や夜の川など、天気や時間をうまく使った映画のようなシーンがどこかで見たことあると思ったら、「危険な関係」と同じスタッフらしい。そしたら第6話だか7話だかで「危険な関係」とのリンクが出てきた。松雪弁護士は以前にも親を亡くした少年の弁護を担当したことがあるというくだり。こりゃ都築勇一郎に父親を殺されたヤマピーのことよね〜。
あと、主題歌もマル。今クールのドラマはエンディングソングに難があるものが多く、BBSでも「聞くと倒れそうになる」など、制作者にはありがたくないほうの話題になってるけど。そんな中、エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリックロード」は選曲勝ち。まあ、外タレの有りモノの曲を使うのはやや反則という気もするけど、「グッバイ・・」は懐かしい名曲なのでナイスです。
それから、タッキーと剣道部の友人達とのやりとりが面白い。タッキーが友人達の中にいると、掃きだめにツル状態ではあるけど。同年代の男の子とのからみは他ではあまり見られないので貴重。特に茶髪の悪ガキ風の男の子はいけてる。もっと出番があるといいのにな。

しかし、このドラマで目が釘付けになる存在といえば・・・やっぱり京本政樹でしょうね。京本といえば、「高校教師」の悪徳淫行教師役が印象深いけど、ナニワ金融道の詐欺商法の悪徳商人もよかった。とにかく「ウソ」とか「詐欺」とか「うさん臭い」とか、そんなキーワードがこれほどぴったりくる美男俳優?もめずらしい。
今回は、どうやら手術に失敗してタッキーのお母さんを死なせちゃった医者の役なのだが、病院に来たタッキーと松雪に対して「ワ〜オ!」を連発する京本。脚本家がえらいのか演出なのかアドリブなのか、「ワ〜オ」が似合う俳優はめったにいないよね。それから、タッキーの実家のお好み焼き屋の前で「僕は全力をつくしたんです!」とウソ演技するときのウソくささったら。中にいるタッキーの手がドアのほうへのびたので、「ああっ、あけちゃダメー!」とドキドキしたら、タッキーの手はパチッと電気を消した。ふーやれやれ。しかし、電気を消されたとたん(ちっ)という表情をした京本がまたツボにはまった。
それと、京本って全然変わらないのもすごい。あの髪型、目バリ、ずっと同じ。 ぜんぜん老けない。ヘタな芸能人のダイエット本なんかより、京本に「容貌を保つ秘訣本」を書かせたらどうかしら。でもってジャニー喜多川さんは、その本をまとめ買いをして、マッチをはじめとする所属タレント全員(除くタッキー)にバイブルとして配ったらいいんじゃないかしらん。
おっと、すっかり京本話になってしまった。次回は中間レポートPart2です。
(つづく)