2003.9.1 きみぺスペシャル2
〜 嵐コンサート in 名古屋レインボーホール
8月某日、なーはるとたーさんは名古屋駅に降り立っていた。予告(?)したとおり某アイドルグループのコンサートに行くためである。
しかし、名古屋駅に降りた瞬間から、「駅がこんなにムダにだだっ広いなんて、名古屋人の見栄っ張り!」と毒づき、さらに、「パスネット使えないの? うそー、Suicaも使えないのお?」などと、首都圏人の傲慢さをふりまく女二人。おまけに、お昼ご飯に食べた「いば昇」のひつまぶしも今いちで、「たいしたことないわね、名古屋」などと決めつける毒舌姉妹。
おかげでバチが当たったのか、コンサートに必須と言われるアイテムを買い損なったなーはる。会場の外で売っていたのを知らなくて中に入っちゃったのよ〜。
しかたないので、余った時間を利用して、たーさんにコンサートの説明をする。「松潤のソロはマトリックス風で〜」「モモのモダンダンスのコーナーもあって〜」って、何でそんなことを知ってるのかって? それは、みなさんがメールで教えてくれたから。おかげさまで、始まる前からステージの形やオープニングの曲まで知ってる私。だけど、誰か一人でいいから教えてほしかったよ、「ウチワは外で売ってます」って。
ところで、私が説明してる間もずっと、双眼鏡で会場を見渡すたーさんは、「なんだかふくよかなお嬢さんの比率が高い気がする」って、何しに来たんだアンタは。さらに、「松潤のようなバタくさい顔はあんまり好きじゃない」などと言い出すたーさん。じゃあ嵐の中では誰が好きな顔なのかと聞いたら、「好きな顔は一人もいない」と言うたーさん。ほんとに何で来たのよ!
などとバカ話をしていると、会場が暗くなり、いよいよコンサートの始まり〜。赤と青と緑のペンライトがキレイ。だけど、よく見るとそのペンライトはハート型じゃないか。そういや、ドラマ「年下の男」で高橋克典が風吹ジュンに会いに行くときに花束にハート型のペンライトを仕込んでいたっけ。あのペンライトはジャニーズショップで買ったものだったのかい!
などとアホくさいツッコミをしている間に、嵐が登場〜。みなさんからいろいろ教えてもらってはいたが、やはり聞くと見るとじゃ大違い。生で見る松潤さまは、色白で、顔がちっちゃくて、髪の毛ふわふわで美しい〜。そんな松潤と嵐のみなさんは、次々と衣裳を変えながら、歌って踊って…今までコンサートはいろいろ行ったけど、やっぱ歌だけじゃなくて踊りがあるって楽しいですね〜。双眼鏡で嵐を見たたーさんはひとこと「若い!」って、なんてババくさい感想。
で、MC(え、もう?)。
MCが冴えていたのは二宮くん。昔の松潤のことを「肉まんみたいだった」と言ってみたり。信号無視したバイク野郎にクラクションを鳴らしたら言い争いになり「そんなだから売れないんだよ!」と言われた話など、いい味を出してる。たーさんは「嵐の中で年くっても生き残るのは二宮くん」とまで言っていたが、さて、この予言は当たるでしょうか。
MCの次は、問題の松潤のソロ。
何が問題かって、マトリックス風というから長いコートを想像していたら、これが上下セパレートだった。んで、上着が短いために、踊るとお腹が丸見えに! そのウェストの細くて白いこと! 高性能な双眼鏡のおかげで、おへそまでばっちり見えちゃって、ひぃーー! しかし、次の瞬間、
…あれ? コレと似たようなモノを最近どっかで見たなあ。
と思ったら、それは、コンサートのたった2日前のことだった。その日は、なーだんさんの実家で、なーだんさんとなーはるの弟の3人で飲んでいたのだが。酔っぱらったなーだんが、服をぺろーんとめくってお腹を見せた上に、うちの弟にも「オメエのも見せてみろ!」と強要。すると、服をめくってみせたうちの弟のウェストの細くて白いこと!
そう、松潤のお腹はうちの弟のお腹にそっくりだったのです。が〜ん。そりゃないぜ。
ああ、もしコレの順番が逆だったら。松潤のお腹を見て「きゃ〜、エロステキング〜!(何語?)」とうなったあげく、弟のお腹を見て「ちょっとアンタ! そんないいモノを隠し持っていたなんて、いっぺんアタシに触らせなさい!」というような楽しい展開になったはずなのに(ヘンタイかオマエわ?)。
なのに、先に弟のお腹を見ちゃってたために、せっかくの松潤さまのお腹に「なーんだ、弟のと同じか」となってしまった悲しさ。なーだんさんは、弟のお腹を見て「オメエ、なまめかしい腹してんなあ」などと言っていたが。そのセリフ、私が松潤さまに使いたかったのにぃ。それもこれも酔っぱらいのせいだ。くそー、帰ったら殺す。
…などとアホなことを考えてるうちに、コンサートはエンディングに(え、もう?)。
いや〜、なんだかんだいって楽しかった。チケットを譲ってくれたYさん、ありがとう。隣の席に来るのを知らなくてトンチンカンな会話をしちゃってすみません。お詫びに今度「沢田慎」と「モリ」の似顔絵ハガキをお送りしますので。
でも、初めて行ったアイドルのコンサートだけど、なーはるは、アイドルのコンサートの真実をつかみましたよ。それは、「アイドルは恥ずかしいくらいがちょうどいいのね(衣裳も振り付けも演出も)」ってことですわ、ははは。

そんなこんなで楽しいコンサートも終わったのですが。帰りに「見るだけね」と言いながら気がついたらウチワを買っていたなーはる。思ったよりもデカくて、帰りの電車の中で恥ずかしかったけど。未使用でビニールに入ったままのウチワをリビングに飾ったら、松潤さまがじっとこちらを見つめてどうしましょう。たーさんは、バタくさい顔が好きじゃないと言っていたけど、このまつげバサバサのバタくさいところがいいんじゃありませんか〜。
そして、昨日。
なーだんさんがトロとウニを買ってきたので、夕食を手巻き寿司にすることに。酢めしを作るのに「ウチワがないぞ」と言うので、「ウチワ? 松潤のならあるけどね。あはは」と冗談を返したら、「あったあった」という声とともに、ビリビリとビニールを破る音がして。振り向くと、そこには、松潤のウチワで酢めしをあおぐなーだんが!
「ぎゃーー!」
なーはるは悲鳴をあげながら、なーだんに突進し、ウチワを奪い取って叫びました。
「なんてことするの! 松潤さまで酢めしをあおぐなんて! そんなことしたら、そんなことしたら……酢めしがバタくさくなっちゃうじゃない!!」
2003.9.9 僕だけのマドンナ
〜 小堺一機の鼻の穴
少し前のCMで、大滝秀治が岸辺一徳に向かって「つまらん! お前の話はつまらん!」というヤツがあった。が、このセリフを今クールの月9に捧げたい。
「つまらん! あんたらのドラマはつまらん!」
え? あんたらって誰って? そりゃあもちろん、高井チャンと岡田っちですよ。前から疑問に思ってたんだけど、フツー民間の企業では、営業成績が悪けりゃ左遷されるのは当たり前なのに。この二人はこんなつまらんドラマを作って数字もとれないのに、なぜトバされないのか? 不思議だ。
ところで、このつまらんドラマには、非常に「しつこい」という特徴がある。
第1話で、タッキーが授業中に小泉孝太郎と話をしてるうちにムカっとなって「お前の話なんか聞きたくねえんだよ!」みたく怒鳴ったら、授業をしてた教授が自分のことだと勘違いしてヘコんでしまうというつまらんギャグがあったが。

このギャグ、第1話の中で3回繰り返されただけでもしつこかったのに、第2話になっても同じギャグをやっていたのを見たときにゃアンタ…。
そして、その後も「周回遅れ」とかいうつまらんギャグ2をかまして。それもまた何度も登場させたのを見てたらアンタ…。
「岡田っちはいいパパなんだなあ」
って思ったよ。え、どういう意味かって? それはね、この話を聞いてちょ。
…昔々、なーはるが1歳だった頃。なーはるは、引き出しが大好きな子供だった。
母の話によると、なーはるは覚えたての片言を駆使して、「バー」と言って母に箪笥の引き出しを開けさせ、「ナイナイ」と言って引き出しを閉めさせていたという。そしてこれを、毎日朝から晩まで1日中ずっと繰り返させていたのだという。
なんて子供ってしつこく、親とは我慢強いものなのでしょう…。
で、この話が岡田っちとどういう関係があるのかっていうと。彼は「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店」を書いていた頃、こう言っていたのだ「ウチの子が喜んで見てるんですよ〜」(あのドラマもテロップやミスチルの音楽がしつこかった)。そして、こんなことも言っていた「よくウチの子とレゴのブロックで遊ぶんですよ〜」。
そう、引き出しとレゴという違いはあるが、岡田っちもお子さんとよく遊んであげるらしい。脚本家は家にいることが多く、会社員のパパより遊んであげる時間が長いのだろう。そして、たぶんお子さんとしょっちゅう遊んでいるうちに、同じコトを何度もしつこく繰り返すと喜ぶ、という感覚を自然に身につけてしまったに違いない。
でも岡田っちよ、あなたのしつこい脚本に喜ぶのは子供だけ。そして、あなたの脚本に我慢できるのはあなたの親だけだよ。
ついでに言うと、このドラマはキャスティングもくどかった。女3人(長谷川京子、島谷ひとみ、小西真奈美)が全員超ロン毛。このところの残暑に非常に暑苦しい。おまけに、長谷キョーと島谷はどちらもエラが張っててかぶってるし(長谷キョーの場合はたんなる下ぶくれかもしれないが)。小西と島谷も目元が真っ黒なところがかぶってる(小西は黒目がちなためで、島谷は目化粧がケバすぎるせい、という違いはあるが)。
さらに言うと、このドラマのしつこさは、タイトルバックにも現れていた。皆さんも気づいてたよね? タイトルバックの中に、脇役の方々(小堺一機や真矢みきなど)がパッパッパッと出てくる映像が3回も繰り返されるのを。小堺一機の鼻の穴を2個×3回=合計6個も見させられる視聴者の身になってほしい。
2003.9.11 僕だけのマドンナ
〜 空き缶はゴミ箱に
長谷川京子演じる「するみ」という女。
自分をフった彼氏の部屋を覗くため、向いの住人(タッキー)の部屋に不法侵入し、「冷や中食べたい!」「海に行きたい!」などと横柄な振る舞いをし、「カギをよこせ」と言って我が物顔で出入りするようになり。けど、よく聞けば、彼氏にフられたというのは大ウソで。おまけに、するみチャンは別な男と結婚してるのだった〜。って、おい。
このドラマを見たどの女性に聞いても「こんな女に感情移入できない」と言う。当たり前だ。そんな女を主人公にして、いったい何をしたかったんだろ?この作者は。
「ある日窓から入ってきたちょっと色っぽい年上美人に、振り回されて、もて遊ばれて、でもそのうちチューなんかして、できればその先にも行ったりして。あ〜、いっぺんそんな目にあってみたいにゃ・」というような男の願望を具現化したかったのか?
私の手元のあるシナリオスクールの先生が書いた本には、「ある日地球の外からやってきたちょっとエッチな妖精が…みたいなストーリーを書くのはやめましょう」という記述があるんですけど(生徒にストーリーを書かせると、この手の話を書く男があとを絶たないらしい)。

つうわけで、女性が全然共感できない女主人公にしたため、月9のお得意さま(女性視聴者)を失っちまったこのドラマ。たしかドラマが始まる前は「月9の再生」とか何とか言ってたはずなのに、どこでどう間違ったのか?
そこで、「あの時、あそこで、ああしていれば何とかなったのではないか?」という挽回ポイントを探してみることにしました。
きゅるるる…(ビデオを巻き戻す音)。
そして第1話。
するみがコンビニで缶ビールをしこたま買い込んで、タッキーと酒盛りをした翌朝。酔いつぶれているタッキーを置いて、部屋を出て行こうとするするみ。そのとき、テーブルの上には、散乱したビールの空き缶が残されていた…。
ここですよ!ここ!
後かたづけもせずに帰りやがったするみに、「こらーっ! タッキーに後始末させるんじゃねーぞ!」という非難の嵐が巻き起こったこのシーン。ここで空き缶をゴミ袋に入れて持ち帰っていれば、印象はぐっと変わったはず。
え? するみは自由奔放な女だから、空き缶を持ち帰ったりしないって?
ちっちっ、そういう紋切り型の発想がいけないの。缶のリサイクルなんてやりそうもない人が、ちらっとでもそれらしき面を見せるから、ポイントが上がるんじゃないですか。
前クールの「きみはペット」でも、モモ(松本潤)が牛乳パックとストローを分別してゴミ箱に捨てた時、公式サイトやドラマサイトで絶賛の嵐だったのを知ってるかい? おかげで「エコペット」(命名せとぴさん)とまで呼ばれて褒めたたえられたモモちゃん。女性視聴者はこういう細かいところを見てるんです。
つうわけで、もし私だったらこういう演出をさせていただきます。
…酔いつぶれたタッキーをちらっと見て出ていこうとするするみ。その時、彼女は足元にころがっていた空き缶を蹴飛ばした。その空き缶を拾って持って帰るするみ。空き缶を手に持ったまま、するみはタッキーの家の前の坂をぶらぶらと下って行く…。
すると、視聴者はこんな風に突っ込むはず。
「空き缶ひとつだけしか持って帰らないのかよ!」
「つうか、その空き缶どうすんのよ?」
「するみのことだから、そこらの郵便ポストの上とかに置いてくんじゃないの?」
こうなったらしめたもの。視聴者は、するみが画面から消えたあとも彼女のことを考えるに違いありません。「結局あの空き缶どうしたのかなあ?」って。そうなれば、するみはもうあなたのお友達。しょーもない女だけど、気になるお友達。
てなわけで、空き缶たったひとつで、ドラマの主人公に視聴者をぐっと引きつけることができるのに。なんでこんな簡単なことを思いつかないかっていうと、そりゃ、普段から缶・ビンのゴミ出しをしてないからでしょう。脚本家もプロデューサーも演出家も、奥さんや家族に全部やらせてるから、空き缶が散乱してても何も感じないんでしょう。
そんな人たちに、女性のハートをつかめるドラマが作れるはずありませんって。「月9の再生」の道のりは限りなく遠い…。
しかし、こうしてなーはる様がありがたいヒントを与えてあげたのだから、明日からは月9再生の第1歩を踏み出せるはずです。というわけで、
明朝よりフジテレビの男性社員は社長以下全員缶・ビンのゴミ出しをすべし(ついでに生ゴミもね)
2003.9.19 2003年夏ドラマ各賞発表
今年の夏はひどい冷夏であった。おかげでゴールデンSOS賞(最悪作品賞)が大繁盛で、うれしいような、悲しいような。
ところで、最近GSOS賞の投票に「よかったドラマ」についてのコメントを書き添える方が増えている。やはり悪口だけでなく、いいことも言いたいという気持ちの現れであろう。まあ、それによってなーはるのアカデミー賞が左右されることはないのだが(笑)。しかし、ついに今回、「なーはるさんにお願い! ぜひウォーターボーイズたちに頑張ったで賞をあげて!」とずばりお願いされてしまった(笑)。
で、「どうしよっかな〜」と熟考を重ねたのですが…。いえ、すみません正直に言います。実はわたくしはどうやら「頑張るのは当たり前」と思っているフシがあるようなのです。ですから、なーはる的にいうと、「頑張ったで賞」という賞はあり得ないのです(笑)。ごめんなさい!!
こんなことを言うと、「でもでも、山田くんは泳げなかったんですよっ!」と言う方もいるかもしれませんが。しかし、なーはるに言わせりゃ「俳優が泳げないなんて言語道断」ですってば。だって、泳げなきゃ、泳げる演技はもちろん、溺れる演技だってできないんですよっ(マジで溺れたらシャレになんないじゃん?)。
ついでに言わせてもらうと、なーはるは、俳優は次の5つができて当たり前、と思っております。それは、水泳、楽器、英会話、料理、乗馬。これらができないために視聴者の失笑をかっている例が多すぎる(ピアノを弾く指がつりそうなピアニスト、英語の発音がなってない宇宙飛行士、フライパンを持つ手がたどたどしいため手元だけ吹き替えを使った料理上手な男、などなど)。
どうか俳優のみなさんは、もっと常日頃から精進していただきたい。
つい最近もれ聞いたうわさによると、俳優もしている某アイドルの方は「無趣味だからサーフィンを習いたい」とおっしゃったそうですが。本気ですか? そんなヒマがあったら、どうか上の5つを習いに行ってください。あなたの将来のためです。もし、すでに上の5つは完璧にできるというのなら、サーフィンでもヨガでも囲碁でもビーズ刺繍でもシンクロでも習ってくださってかまいません。
ドラマフリーク・アカデミー賞
2003年夏ドラマ受賞一覧
| 最優秀作品賞 該当なし 次点 すいか |
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この冷夏で不作なため、最優秀作品賞は該当なし。だけど、最終回の出来がよかったヤツに「次点」くらいはあげようかってことで、候補にのぼっていたのが「ウォーターボーイズ」と「すいか」。しかし、「WB」はラストのシンクロの観客のショボさに、気持ちがさーっと冷めた。だって「渋滞」ができるくらい観客が押し寄せるから、「今年からシンクロは中止」って教育委員会で決定されたんでしょう? なのに、あれっぽっちの観客。渋滞なんか起こらないじゃん! おまけに、整然と統制のとれたおとなし〜い応援風景。フツーはもっとこう、カメラでパシャパシャ撮ってる人がいたり、子供が走り回ったりしてるもんじゃないの? そんなわけで、「う、うそくさい」と思ってしまってアウト。で、残ったのが「すいか」ってことで。。。
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| 最優秀主演女優賞 小林聡美 すいか |
| この方は本当に安心して見ていられますね。って、そんなのは当たり前っちゃー当たり前なんですが。最近は(別な意味で)ドキドキしながら見るような俳優さんが増えているもんで。たぶんそこのアナタも、「お願い、棒読みにならないで」「カミカミにならないでっ」「ちゃんと涙流して!」などと手に汗握りながらドラマを見ているのじゃないですか? そんな風に思わないで見られるのって素晴らしいです。 |
| 最優秀主演男優賞 高橋克典 特命係長・只野仁 |
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カッツー、あなたは素晴らしい。何がって、自然体でB級ができるところがですよ(笑)。しかもB級を演じていても、あなた自身はB級ではない。しかし、かといって一流でもない(笑)。この微妙〜にして独自なポジションを確立しているあなた。あと10年は安泰でしょう。いや、その先もずっと楽しみです。ラス前の回のオカマ演技、最高でした!
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| 最優秀助演女優賞 浅丘ルリ子 すいか |
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若い頃はお人形さんのよう。その後はやせすぎで痛々しかったけど。今のお年になられてから、とってもいい感じ。大学教授なのに近所のカップルのケンカに裸足で駆けつけるヤジ馬ぶりの可愛らしさ。「(自殺するなんて)生きるということをバカにしています」「(生きている)私たちはまだまだラッキーよ」などというお言葉も重々しくなくさらっと言ってのけるカッコよさ。こんな風に年をとりたいと思わせてくれる人はめったにいません、はい。
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| 最優秀助演男優賞 時任三郎 Dr.コトー診療所 |
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久しぶりに見たのに、老けてない! 「ふぞろいの林檎たち」に一緒に出ていた人たちの衰えぶりを思うと、それだけで十分えらい。いったい何を食べてるんだろ?
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| 最優秀脇役賞 高橋克美 すいか |
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脇役には、ドラマにぴりっとワサビをきかせるタイプと、ドラマの中でふんわりクッションになるタイプがいますが。この人は典型的な後者ですね。息をしなくなった亀に人工呼吸をしてサマになる人はなかなかいませんって(笑)。
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| 最優秀友情出演賞 小泉今日子 すいか |
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キョンキョンは本当に老けた。けど、ちょっとやつれた感じが、横領罪で逃亡中の元信用金庫OL役にぴったりよ。美人女優がうまく年をとるのは難しいが(中山美穂とか)、この人は自然体なので、もっと年食ったらもっといい女優になってるのではないか? という予感がします。
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| 特別賞 伊藤沙莉、菅野莉央 14ヶ月 |
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この二人の子役は本当に上手かった〜。大人が若返ってるという設定なので、見た目は子供で中身は大人という難しい演技をしなけりゃならないわけだけど。マジでそう見えたからすごいよ。この子たちの爪の垢を、あの人とあの人とあの人とあの人に煎じて飲ませてあげたいな(あの人とは?…下のGSOS賞を見ればわかります)。
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| 最優秀脚本賞 木皿泉 すいか |
| こういう脚本、書けっていわれても書けないよね〜。淡々と過ぎていく日常の中にちりばめられたジンとくるエピソードや人生についての深いお言葉…って感じですか。ちゃんと見てなかったのが悔やまれるので、ぜひ再放送とパート2をお願いしまーす(笑)。 |
ゴールデン・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ賞
2003年夏ドラマ受賞一覧
| 最悪作品賞 愛するために愛されたい |
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▲気宇壮大。空前絶後。前人未踏。
▲説明不要。言葉はいらない。見ればわかる。
▲タイトルがもうダメだと思った。愛が入ればいいってもんじゃない。
▲愛するために え?愛されるから? タイトルからしてファンタジーー!
▲真夏の夜の悪夢。今年の冷夏の原因はこれ?
▲私には、脚本家のたどった道が見えます・・・。哲学的なドラマを作りたい→哲学といえばユニヴァ〜ス→ユニヴァ〜スといえば宇宙人→オカルト→幽霊・・・。結果、日本全土は恐ろしい冷夏に見舞われたのでした。
▲結局何がいいたかったのか・・。
▲とにかくすべてが謎・・・。
▲最終回は謎が何一つ解けるわけでもなく、ますます謎が深まったまま終わってしまい
ました。玲子の死体は? シャトル計画の失敗の責任は? そして武田はどこへ・・・。
▲一話リタイアしたのですが、あまりのぶっ飛びように時々覗いてみては、そのつど「なんじゃこりゃぁ!」でした。
▲中学の英語の教科書訳してるみたいなしゃべりやめ! みんなちゃんと日本語しゃべれ。
▲宇宙空間(-273度)と同じくらい寒い! 最終回はTV史上に残るショボサ。NASDAから抗議がこないのが不思議。
▲安すぎます、全体的に。寒すぎます、全体的に。
▲毎週予想のつかない地雷でドッカンドッカン楽しませていただきました。宇宙を舞台にしてここまで、チープな世界が繰り広げられるとは・・・。
▲怖いもの見たさに覗いてはリタイアの繰り返し。
▲感動やときめきは全くなかったけど、笑いだけは十分すぎるほど提供してもらったので最悪作品賞をあげるのは申し訳ないですが、それも運命ということで・・・。
▲不思議な電波を飛ばしまくりのこのドラマ、もう二度と見れないと思うと悲しい。
▲歴史に残るダメドラマ。でも本当に毎週楽しみでした(笑)。
▲私を初めてこのBBSに参加させてくれたという意味では功労賞。
▲ソウルまでロケ行ってお金の無駄遣い。
▲脚本家やキャストが週刊誌で低視聴率に対する罪のなすりつけあいをしていたというところもマイナスポイント。
▲視聴者を無視した、究極のやりたい放題好き放題ドラマ。
▲シャトル打ち上げなんて国家プロジェクト級なのに、英語が全然でてこない。普通、英語じゃありませんの? でてきたのは「ラジャー」だけ。
▲公式サイトでJASDAのユニフォームを通信販売していたが、罰ゲームでも買いたくない。
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| 最悪作品賞 次点 僕だけのマドンナ |
▲タッキーがひたすらパシリをするドラマ。
▲最初っからタッキーはハセキョーのパシリでした。なんでこんな女にほれるのでしょう?
▲たまたま今日、最終回だったので見てみたら衝撃を受けてしまいました。なんでしょうかあの「するみ」というキャラは・・・。わがままでタッキーがパシリにされているということは、噂には聞いていましたがここまでかわいげがないとは驚きです。ラストの「冷やし中華が食べたい〜」には、往復ビンタくらわしてやりたくなりました。
▲こんな女にひっかかってるタッキーが哀れで情けなくて…(すいません、個人的感情入ってます)。
▲タッキーに全く興味のない私でさえ彼が哀れで仕方なかった。
▲このドラマを出演者のファン以外で楽しみに見てた人がいるんでしょ〜か。全然共感できない「するみ」。私の中で弟にしたいナンバーワンだったタッキ−も何だか情けない(泣)。
▲脚本家が自分のマゾ願望を公共の電波にのせて全国津々浦々に知らしめた恥ずかし〜いドラマ。
▲美人でわがままで気が強そうで、でもどこか脆い女に振り回されてみたいというのは男の共通な願望なのでしょうか。うちの主人がハマっておりました。けっ!
▲初回の30分と最終回の30分しかみていませんが、それで充分。
▲私は最終回しか見ていませんでしたが、これを全部見るのは絶対に無理!!
▲タイトルロール&番宣CMだけで「やめた」と思ったドラマは初めて。その後、ちょっと見て、「やめといてよかった」と心から思いました。
▲「ほら、くすっとわらっちゃうでしょ」「ほら、かわいいヒロインでしょ」「もう、これは泣いちゃうよね」と耳元でささやかれ続けたような不快感。「ぜんぜんだよっ」と叫びたくなりました。
▲「夏パパ」「愛愛」と甲乙つけがたい最悪ドラマはありましたが、「僕マド」は月9史上最悪だったってことで。
▲「愛愛」と悩みましたが、ある意味「愛愛」は別の視点で楽しませてもらいました、が、この作品は楽しみようがありませんでした。最終回のクライマックッスさえあれです。野暮ったすぎです。
▲「目の保養」と言い聞かせて見ても辛かった。
▲私が見た2回分の2時間を返せ。
▲良質のドラマで育った私たちのオアシス、月9を返せ!!
▲自己中なヒロインが最近のドラマの傾向としても、自己中・妄想系・不法侵入・付きまとい・嫌がらせと、ほとんど犯罪というヒロインっていかがなものでしょうか? もう、まる変印のヒロインにはお引取り頂きたいです。
▲巷ではロンバケのパクリ?とも言われていたこのドラマ、あのクオリティの高さは全くナッシング。三十路女の行き詰まりを、カラ元気で明るく笑い飛ばしていた山口智子にだったら、無茶な行動も寂しさの裏返し?と切なくなったけど。若さと可愛さがウリの自己中女のどこに感情移入すれば良いのやら。
▲ロンバケと似てると言われてましたが、山口智子の「南」には共感もできたし、許せた。脇にいた稲森いずみ扮する「ももこ」も良かったし。あ〜〜〜でも、この「するみ」にだけは・・・「結局、なんだったんだ?このオンナ!」としか思えない。
▲月9は女優を一般公募する前に脚本を公募した方が良いのではないかと。出来れば他のスタッフも(笑)。
▲いい年して自分のゴミも片付けられないような人(するみ)は、お友達とは思えませんよ。ねぇ? 制作の方々、も少し、日々の身の周りに目を向け、感謝のお気持ちで生活なされまし。
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| 最悪脚本賞 岡田恵和 僕だけのマドンナ |
▲個人的M願望を電波にのせるのはまずいよやっぱり。
▲プライベートでSMクラブ行ったらいいやん。
▲靴で踏まれたいタイプと見た。
▲いったいどうしてしまったんでしょう。とても私の好きな「ランデブー」を書いた人の作品とは思えない悲惨ぶりでした。
▲月9なのに男の願望丸出しのドラマやってどーすんの?
▲しょーもないキャラ設定、笑えないギャグ、幼稚くさいセリフ。まるでGSOS賞を狙ったかのよう。
▲あの幼稚なナレーションは何なんでしょうか?「僕はあの時・・・・・・だと思った」って、小学生の絵日記じゃないんだから!
▲「彼女達の時代」の大人な台本はもう書かないのでしょうか。公園の張り紙で指示を出すシーンなんて、まんま「アメリ」のパクリだったし。しかも映画のような可愛らしさはナシ。仕事のし過ぎでネタ切れでは?
▲ネタ使いまわしすぎ、視聴者をなめてる。
▲岡田作品好きなのに同じ人が書いたとは思えない。最終回、するみは実は猫で魔法が解けて元にもどってタッキーもびっくり!ぐらいの展開が欲しい。
▲たっきーのナレーション多すぎませんか?「あの時、僕はこう思った」なんて、まんまじゃん! 書くほうは、きわめて楽でしょうが、見る方はきわめてつまらないです。次クールも連投ですが、いよいよ真価をとわれそうですね。
▲「ちゅらさん」は好きだったけど、あれは15分ずつ惰性で見られるからよかったのであって、普通の連続ドラマはもう潮時なのでは?
▲出演者全員が魅力的に見えない脚本もめずらしい。
▲あと、経験者に言わせると、建築学科のカリキュラム楽過ぎ! 徹夜で製図しろよ!
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| 最悪脚本賞 次点 梅田みか 愛するために愛されたい |
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▲とにかく脚本が絶句の連続。
▲自分たちが宇宙に行ければ日本の宇宙開発はどうでもいいのか!
▲NASDAを馬鹿にしてるのか?
▲シャトルにのる人間も、計画も、本当に調べてから脚本を書いたのでしょうか。3ヶ月も前に搭乗する人間も決まってないなんて・・。
▲アイアイを、書くに当たって、何か調べたんですか? 何も資料をもらってないから妄想したとでもいう気なのでしょうか?
▲プロとしての姿勢に疑問。
▲いつもこれは投票しないのに、公式HPまで調べて名前を確認してしまいました。
▲こんなわけのわからないドラマを作れるなんて、ある意味すごいですよね。
▲設定が強引すぎる。結局、何が書きたかったのでしょうか? とりあえず、Stingに謝って下さい。
▲10万光年彼方に退いちゃう台詞の数々。宇宙飛行士が頭悪そーにみえる。
▲宇宙の神秘をことさら強調する無意味なセリフと「空気漏れなし」「何だこれは〜〜〜」「計器が動かない」by武田氏などの稚拙だが有意義なセリフを操るすばらしい手腕に乾杯。
▲玲子とスターシャ(ヤマトのイスカンダル女王)を混同していたような節がある。
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| 最悪主演女優賞 長谷川京子 僕だけのマドンナ |
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▲“スタアの恋“では草なぎ剛と共に「眉毛の太い2人」とか「あんな金太郎みたいな女のどこが・・」的な扱いだったのに、今回は「街行く人も振返る美人」???? ぜ〜んぜん思えません。下ぶくれの鼻ぺちゃなのに・・・。
▲バービーのナイスボディにぺコちゃんのホンワカ顔をくっ付けたみたいにアンバランス。
▲ハセキョーといえば芸能人がみな美人と褒め称えてるけど、直に見ると綺麗なのかしら? それとも美人の定義が変わったのかしら・・?
▲ビッグマネーのときはこんなにブスでは…(鼻の穴大きくないですか??)。
▲とある雑誌で恋人にしたいキャラに選ばれた「するみ」。こんな女はいないって。
▲不快指数上げまくり。冷夏はともかく残暑はきつかったす。
▲「キョン」と呼ぶたびにイライラさせられました。ニッセイのCMも全部するみに見えてしまう。
▲ちょっとばかりキレイでもうっとーしー。
▲ルックス、演技、存在感、すべてにおいて中途ハンパ。特にしゃべり方がねっちょりしててダメ(たぶんアンニュイな感じを出そうとして失敗したんだと思う)。
▲プライド(K−1?)を見て泣いてるヒマがあったら、もっと発声練習とかしたら?
▲本人も出演に悩んだそうですが、やはり失敗だったと思います。
▲演技が下手。台詞の間が悪いし、無意味に目だけキョロキョロさせて演技しているかのような振りにイライラさせられました。
▲声のトーンがいつも同じで、泣いてんだか、笑ってんだか、怒ってんだか、さっぱり分からないのは、女優としてイタイところ。
▲初ヒロインで、こんなバカ女の役をやらされて、かわいそうっちゃあ、かわいそうなんだけど・・でも、演技のヘタさはフォローできませんので、あしからず。
▲脇でもCMでもとっても輝いて見えるあなた。しかし、主演となると・・・。どうしたもんかねぇ。
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| 最悪主演女優賞 次点 黒木瞳 愛するために愛されたい |
▲いつもハァハァ言ってて、発情してんのか?と思いました。
▲この方、こんなにへただっけ? あの、はあはあという息づかい、目の動きは幽霊という設定を引いても気分が悪かった。
▲せっかくの衣装も着方がだらしなく、スタッフの姿勢まで疑いたくなった。
▲せっかく宝塚出身なのに〜。タンゴは全然ひかれないし、素敵でもないし、フロアがぴかぴかでいつもすべりそうでドキドキしてました。
▲お酒もかぱかぱのんでるだけで味わってないし、品がない。黒木瞳の美しい飲み方をみせてほしかった。
▲脚本を見た段階で、あまりにも危険だと予知できなかったのでしょうか?
▲もっと作品を選んでください。宝塚出身のわりにはダンスも今いち(独りでタンゴはキツイでしょうね)。
▲いつ、どこでも、黒木瞳。それだけ、黒木瞳像に自信があるのでしょうが、黒木瞳でない黒木瞳を見てみたい。
▲黒木さんクラスなら脚本チェックとかできるはず。それが通ってるということは、彼女が「こういう作品、やりたい」と思ったからでは? 衣装とっかえひっかえといい、台詞まわしの??ぶりといい、演出や制作側のせいにはさせませんぜ、黒木様。あなたの美しさを賛美する作品を欲してはいけません。
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| 最悪主演男優賞 坂口憲二 愛するために愛されたい |
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▲クールな役を演じさせたら、棒読みのでくのぼうだということが発覚。
▲台詞は棒読みだし、こんなにへただったっけ?
▲この人の演技はスゴイです。違う意味で・・・。熱い役は怒鳴りちらし、クールな役は棒読み。もっと演技の練習してください。
▲チェロとかきちんとほんとに指導してもらったの? まるっきり弾いているように見えなかった。その上棒読み、目が動かない・・・。
▲役作りというものをしたのかしら・・(役者という仕事をなめてません?)
▲今もっとも将来が懸念される俳優。
▲気持ち悪いの一言につきます!!
「恋のチカラ」の時の、さわやか年下キャラはとてもよかったのに・・・。
▲「恋のチカラ」でいいな、と思った自分が恥ずかしい。
▲このドラマにでなければ、とんでもない大根だということはバレなかったかもしれません。白石美帆ちゃんといっしょに出直してください。
▲いままで演技力のなさをカバーできる作品にめぐまれていたということがはっきりわかりました。
▲修行しなおせ〜〜。
▲この人はどうしてこうも主役を何度ももらえるのかと思えるほど(「いつもふたりで」のときもひどかったし)下手ですよね。体だけが自慢のドーベルマン役だけやっててほしい。
▲これほど「私」という一人称が似合わない人も珍しいかも。そして「なんなのですか?」という台詞回しもとても違和感があって、耳に入るたびに背中がむず痒くなりました。
▲影のある男=無表情+棒読みと思い込んでる。形而上的台詞(?)が似合わないこと山のごとし。
▲いつもの「熱い=叫ぶ」に続いて、今回は「クール=無表情」・・と、パターンは変わったものの坂口クンの直球演技は今回も健在(変化球は投げられません)。
▲あれだけの露出にも関わらず、ラブシーンにおけるフェロモン度が異常に低い(驚)。
▲顔は悪くないのにラブシーンにこれだけ魅力を感じない人は珍しい!
▲ラブシーンで、見てはいけないものを見てしまった・・と思わせるイケメンも珍しい。
▲本人いわく「演技でもファンを魅せたい」。ふざけるな。あなたの顔(とカラダ)以外どこを愛せっていうんですか。
▲寡黙・影がある男と無表情・棒読みはまったく別物ですよ! 台詞もだめ、表情の演技もできないのなら、せめて努力はしようよ。チェロの弾き方とか、専門用語は少しは理解して話すとか・・・。
▲うつろな瞳が印象的。どーも理数系が得意に思えない。チェロもね。
▲彼が愛用していたサングラスメーカー「RAY BAN」では、秋山モデルグラスを売り出したとか。今ごろ後悔してるんだろうな。
▲あんなに知性のカケラも感じられない宇宙飛行士に、地球の未来を任せていい訳がない。
▲キン肉バスターしか技を知らないプロレスラー並に痛かったです。
▲
お父上のセコンドやサーフィンやってる時の方が魅力的です。今一度、職業について考え直した方がいいのでは?
▲ロッテの新チョコのCMキャラは東が憲二君、西がフジッキー、まさに揃い踏み…じゃなかった二人とも明日を信じて頑張れ!
▲次はぜひ、和製ロボコップで、ぜひ!
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| 最悪助演女優賞 島谷ひとみ 僕だけのマドンナ |
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▲老けている。
▲大学生にみえない。
▲童顔のタッキーと並ぶと本当に老けていました。演技下手だし・・・
▲すみません、大学生には見えませんでした。
▲大学生にはとても見えない老けっぷりに一票。
▲もうちょっと演技らしく見せて欲しかった。
▲表情が3種類ぐらいしかなかったです。
▲かわいそうだけど、役に恵まれなかったね。とても大学生には見えないし(タッキーのいや、するみのお姉さん?って感じ)、なんてったって「マドンナ」には無理があった・・。
▲餅は餅屋・・・という言葉を贈ります。
▲歌声は好きなので、カバー曲だけ歌っていて下さい。
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| 最悪助演女優賞 次点 菊川怜 愛するために愛されたい |
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▲私にはいまだに彼女がなぜもてはやされるのかが理解できません。
▲お勉強はできるかもしれないが、アタマはよくない。
▲致命的なのが、声の悪さ。役者なら、自分の声を自覚して訓練しようよ・・・・。
▲なんでこの人よくドラマに出てるの? もうそろそろ自分の才能のなさに気づいてください。あなたは脇にもいりません。
▲唇しか記憶に残ってない。
▲演技はあいかわらずぎゃーぴーうるさいし、化粧はくちびるがでっかいし、はれぼったいし、品がない。
▲取り巻きのスタッフの質が悪いのか顔色は悪いし唇も奇麗に見えない。
▲演技はなんか、うすっぺらい・・・。自分の演技した作品を見たことがないのだろうか。
▲一生懸命が可愛く・応援したくなるの真逆のパターン。一生懸命になればなるほど、コワカッタ。
▲頭がいい女といえば早口だとでも思っているんでしょうか、この人は。しかも終始なぜか怒ってるし、またその顔が恐ろしいのなんのって・・・ブルブル。
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| 最悪助演男優賞 武田修宏 愛するために愛されたい |
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▲近年まれに見る棒読み大根演技。
▲棒読みなのにセリフが多くて途中でかわいそうになりました。
▲思い出作りのためにドラマに出たんですよね?
▲見ていて痛々しかった。なれないことはやめたほうが。
▲ダントツあかん演技やった、だけどさわやかな笑顔大好きなんです。もっと台詞のない笑ってるだけの役ならばれなかったのに。。
▲俳優ではないわけだし、演技力のことをとやかくいうのは悪い気もしますが、
脇役ならまだしもなかなか重要な役なのに、この演技・・・。
▲武田修宏と坂口憲二を一緒にすると、そこには亜空間が広がるようでした。
▲菊川玲とのシーンなんて、いつもいつも笑わせてもらいました。ありがとうございました!!
▲是非またドラマに出て、爆笑させてくださいまし。
▲悪いことは言わないから、今後「普通のドラマ」に出演するのは、やめておきましょう。出るなら「お笑いドラマ」専属でどうぞ。
▲演技という域まで達していたのか非常に疑問だが、これだけのインパクトを与え、このBBSを盛り上げたという功績はすばらしい。
▲これで、なんの未練もなく役者を諦めることができるだろう。
▲伝説的ドラマにおいて、マイペースを守り、そしてネタ元として活躍したのは素晴らしい。ドラマ初出演作が「愛愛」であった、運の強さもすごい。もしも、またドラマ出演することがあるとしても、そのまま決定力不足でいて欲しい!
▲「寒い」を通り越して、見る者すべてを凍りつかせる、ある意味すごい破壊力を持った演技。最終回の1シーンで叫んだ「なんだこれは〜〜!!」・・って、お前の演技が「なんだこれは〜〜!!」なんだよ!
▲しかし、今回は、ドラマ自体がアイタタだったため、彼のアイタタな演技もうまく中和され、彼にとっては不幸中の幸いだったのかも。
▲サッカーだけしててください。
▲ 解説員にでもなる方向へと書こうとも思いましたが、HPを見ていたらあまりの語彙の乏しさに震えてしまった。
▲引退会見で「監督目指す」って涙流してたじゃん!
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| 最悪カップル賞 玲子&秋山 (黒木瞳&坂口憲二) 愛するために愛されたい |
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▲黒木マダーム&坂口艦長。 運命的な二人のはずが、無責任公私混同バカップルに思えて仕方なかった。いっそどッかのホストとマダームだったら良かったのに。
▲宇宙規模のトンチンカンなバカップルがここに誕生。宇宙を舞台にタンゴを踊り、シャトルを私的利用・・とすっかり宇宙を私物化。何より恐ろしいのは、宇宙の塵と消え果てても、再び再生してよみがえる驚異の生命力(ほとんどホラー)。
▲誰かこいつらを止めろ〜〜! しかし、一般常識が通用しないため、向かうところ敵なしの2人なのであった。
▲地球の公共の電波をなめてます。そのまま宇宙にとどまってください。地球のためです。
▲カップルになる必然性不明。ラブシーンが不愉快。ラストも理解不能。
▲この二人のシーンがでてくると、何故か笑いがでるのはなんでだろ〜。
▲坂口さん、あなたははっきり言って影のあるインテリ役は無理があるんでは? 先日のお父様とのリングでの共演の様子を見て、やっぱり脳みそが筋肉で出来ている風な役が似合うと改めて思いました。そして黒木さん、キャリアウーマンなのに洋服のセンスが変すぎ! 特に喪服はやけにエッチな感じで。二人並ぶと(不倫とか親子??とか)訳ありカップルにしか見えなかったです。
▲清潔感がない。ツーショットを見るのがシンドイ。
▲大根&おばさんカップル。黒木瞳は美人だけど、いい加減、若い男とくっつく役はもういいかと。
▲チェロを弾く飛行士にシャンパンがぶ飲みでタンゴを踊り狂うバンカー。
セレブには見えね〜。
▲役名さえ思い出せない( ̄□ ̄;)!。役名も覚えられないほどしょぼいってこと?
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| 最悪カップル賞 次点 するみ&キョン (長谷川京子&タッキー) 僕だけのマドンナ |
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▲二人とも顔だけ。
▲女性から見て共感できないヒロインと男性から見て納得できない主人公の組み合わせ。好きな男の子にワガママな女の子はいるかもしれないけれど、駅員さんにも友達にもみんなに対してあの調子・・・・。ため息が出てきました。
▲救いようのないバカップル。
▲美男美女だとは思うんですが、どうしてもお似合いカップルに見えないんですよね。
▲気持ちがワカラナイ 。
▲「八丈島のキョン」というものの存在を教えてくれただけでした。
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| 最悪カップル賞 次点 菜央&東次&真琴 (内山理名&堂本剛&広末涼子) 元カレ |
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▲ 3名なのでカップルではないが、堂本×内山、堂本×広末、どちらのカップルも「ほんとにきみたち付き合ってんの?」という疑問が払拭できなかった。剛君の演技にも問題がある?
▲「好き」のせりふの説得力のなさに、カップルをシャッフルしてもわからないんではないか…ってかそのほうがおもしろかったかも。
▲日曜日の夜に明日から仕事なのに、なぜにドロドロしたドラマ?と思ってしまった。この時間はファミリーな話とか、航空会社のプロモーションビデオぐらいに押さえておいて下さい。
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| まさにミラクルで賞(特別賞) 愛するために愛されたい |
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▲「真夏のホラー伝説。そして二人は神話になった…」
▲電波系ドラマというジャンルを確立した記念すべき作品。視聴率記録では「夏パパ」に負けたのが惜しまれる。
▲GSOS賞授与で済ませることは出来ない、ドラマ史上に残る作品。
▲「ひぃ〜〜〜」と言わずにはいられないような体感温度を下げる形而上的セリフの数々、タンゴを踊る幽霊、チェロとシャワーを愛する宇宙飛行士。私の記憶に長く残ることでしょう。って、最近物忘れが多いけど(爆)。
▲今時のアニメでもあれほど奇想天外なストーリー考えられないでしょう。
▲ラストシーンの宇宙にいる黒木さんは忘れられません。実写で行ったのは有る意味すごい事だと思う。新しいカテゴリーとして(昔の大映のような)シリーズでやって欲しいと思います。
▲最終回を見逃してしまい、全く別の意味で悔やんでいます。TBSさん、責任とってお笑い番組として再放送したら?!(笑)
▲今クール、唯一後悔してることは、皆さんがよく話題にされてた「愛愛」、わたし見てなかったんですよねー。はぁ・・・ 黒木瞳が宇宙でタンゴ踊ってるところ見たかったーーーー!!
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| 最悪特殊撮影賞(特別賞) シャトルおよび脱出カプセル 愛するために愛されたい |
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▲ちゃちなシャトルと、シャトルから放出された座薬のような脱出カプセルには、涙が出るほど笑い転げました。
▲サンダーバードもまっつぁおの、イタさ満載のシャトル。急な打ち切りで時間がなかったのか、それとも経費をこれ以上出せなかったのか・・・話題のつきないエンディングを提供してくれました。
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| 武田賞(棒読み賞)(特別賞) 武田修宏 愛するために愛されたい |
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▲今タームの棒読みキングに贈られる「武田賞」、第1回目の栄えある受賞はこの方です!(笑)。いかなる緊急事態でも、感情のこもらない冷静沈着な物言いを変えないのは、さすがでした。座薬型マシンで宇宙空間を漂った武田は、その後、スポック船長の名で、宇宙を股にかけ活躍することになったのである(ナレーションby西岡徳馬)。
▲武田賞!!すごくいいアイデア!!ですが、同じ姓を持つ役者さん達が可哀想なので、「オウンゴール賞」とかで固有名詞(?)化するのはいかがでしょう?
▲「オウンゴール賞」もしくは、やっぱり「得点王」でしょうか(笑)。ああ、武田も日本中を一喜一憂させるほど輝いてたときもあったんだわ。でも、同時に思い出されるのはやっぱり、ドーハの悲劇・・・。
▲武田賞のコメントしようとしたらPCがフリーズするはで、やはりまだ強力な電波を放っているようですわ。人ならずPCまで凍りつかせるとは・・・。
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★ゴールデンsos賞は、たーさんの「ドラマンボウ」でも発表されています。たーさんのコメントがのっている(はず)なので、よろしければそちらもご覧ください。