2004.3.22 2004年冬ドラマ総まとめ
みなさま、お元気ですか〜?
なーはるはインフルエンザにやられて以来おとなしくしておりました。が、そうこうする間に今クールのドラマも続々と最終回じゃありませんかっ。ゴールデンSOS賞の前に、私が見た数少ないドラマを駆け足で振り返ってみたいと思いまーす。
◆白い巨塔
なーだんさんが毎週、それはそれは楽しみにしていたこのドラマ。
そんなわけで、「最終回直前スペシャル」もばっちり録画して見たなーだんさん。リアルな手術シーンを再現するために現役の医師に取材しまくるスタッフや、5分のシーンに15時間もかけて撮影するスタッフに感心するなーだんさん。CTスキャンのフィルムを透かして見るための蛍光板がシャーカッセンという名前だってことも知って、ひとつ利口になったわね。
そして、ついに最終回。
手術の結果に納得できない財前(唐沢寿明)は、里見(江口洋介)に会いに行く。里見は財前のCTスキャンを撮り、フィルムをシャーカッセンにセットして財前と向かい合った。患者との対話を大切にする里見は、シャーカッセンを真ん中に置いて患者と向かい合うのを常としていたが、財前に説明をする時もやはりそうしたのだ。
そして、告知。
余命は長くて3ヶ月と聞かされ、「僕の診断と同じだ」と気丈に答える財前。「死への不安はない。…だが無念だ」と涙をこぼす財前。それは彼が初めて見せる涙であった。ううう。思わずもらい泣きしてしまったなーはる。
すると、なーだんさんが言った。
「ねえねえ、やっぱり真ん中に置いてるね〜、シャウエッセン」
Σ(゜▽゜;)
・・・あの、それはポークウィンナーなのでは・・・?
こうして最終回の感動は台無しになったのであった(なお、写真は我が家の「白い巨塔」で、てっぺんにいるのは財前じゃなくてにゃんきちです)。
◆僕と彼女と彼女の生きる道
このドラマを見ていて気になったこと。それは、凛ちゃん(美山加恋)のいい子ぶり。
どんなに親に冷たくされても「はいっ」とお返事する凛ちゃん。親に気を使い過ぎて便秘になってしまう凛ちゃん。「学校の校の字の中にお父さんがいます」などと言う凛ちゃん。こんな子供、うす気味悪いんですけど。私だけ?
凛ちゃんがもっと親をバカにして、柱の影から「キヒヒヒ」とほくそ笑んでるような子供だったら。でなきゃ、凛ちゃんが男の子で、凛之介(りんのすけ)という名前で、おちんちんをブラブラさせて「ぞ〜うさん、ぞ〜うさん♪」と歌ってるような子供だったら、もっと共感して見られたのにな〜(本当か?)。
あともうひとつ気になるのは、ゆら先生(小雪)。
ゆら先生って、草なぎパパんちのリビングにいつも突然現れてませんか? そして、色白なゆら先生が暗いリビングにいると、ポーッと白く浮き上がって光ってるように見えませんか? それと、草なぎパパを見たあとでゆら先生を見ると15頭身くらいに見えませんか?(でもってゆら先生を見たあとで草なぎを見ると4頭身くらいに見えませんか)
ゆら先生は絶対よその星から来た人で、最終回ではカラータイマーがピコピコ鳴って帰らなくちゃならなくなるんだと思います。さらに巨大化して、草なぎパパんちのリビングの天井を突き破って、ゴゴゴゴゴ・・・みたく。ついでに、可哀想な凛ちゃんも連れてってあげてくださいね。
◆プライド
今これを書いてる最中に最終回が放送されております。おまけに、たった今テレビライフの担当編集者から電話がきて「直し」が入っちゃいました(しかも今日の24時まで!)。つうわけで、メイビー間に合わないのでアップしちゃいまーす。
そりでは皆様、ゴールデンSOS賞投票どうぞよろしこ!