2004.4.2 2004年冬ドラマ各賞発表
冬ドラマでまともに見たのは、結局「白い巨塔(第二部)」だけだった。
しかし、こんなんで「アカデミー賞」を選んだら苦情が来るに決まってる。そこで、ながら見していた「僕と彼女と彼女の生きる道」の最終回をなーだんさんと一緒に見てみた。すると、なーだんさんは、
「この子は将来グレるな」
なんでも、人間は我慢すると絶対どこかで爆発するんだそうです。すると、友人からもこんなメールが来ました。
「凛ちゃんの『ハイッ!』って返事が嘘くさすぎ。子供の頃、あんなに親の顔色をうかがって物わかり良さげにしてる子は、きっと歪んで成長するに決まってる! 表向きは優等生で実は影の総番長みたいな・・・って、こんな毒をBBSに書くのは気が引けて(笑)」
あなたもそう思ったですか。さすが私の友。そうそう、絶賛の嵐の中じゃ言いにくいよね。かわりに私がここに載せといたからね(笑)。
ところで、私はというと、凛ちゃんがこのまますくすくと育ったらもっとヤバいのでは? という気がしてならないのです(以下想像)。
〜 20年後の凛ちゃん 〜
ジリリリリ!
布団から手を出して、目覚まし時計を止める凛ちゃん(27歳)とダーリン(28歳)。同時にのばした手と手が触れ合って、思わず笑みがこぼれる。幸せそうな新婚の朝である。
ダーリンは凛ちゃんにチューをしたあと、時計に目をやり、
「・・・・・・え? 9時?」
「はいっ」
「・・・目覚まし9時にかけといたの?」
「はいっ」
「うっそーっ! 遅刻じゃん!」
「はいっ」
「はいじゃねーよ! うわーもう行かなきゃ! スーツどこ!?」
「はいっ」
「だからスーツどこだよ!!」
「はいっ」
「・・・お前、それしか言えないの?」
「はいっ」
「・・・ケンカ売ってんの?」
「はいっ」
ドラマフリーク・アカデミー賞
2004年冬ドラマ受賞一覧
| 最優秀作品賞 白い巨塔 |
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またこれですか。でも他にないんだもん。
実はネットで評判の良かった「彼女が死んじゃった」も見たんです。でもね、木村佳乃が演じる女が芝居がかった女でさ〜。私の知ってる人にそっくりなんよ(笑)。寂しがりやで甘えん坊で人のモノを欲しがる癖があり、ストーカーみたくつけまわすトコもそっくり。そんな女(の亡霊)に振り回される長瀬智也が哀れ。あのね長瀬君、ケータイで何度検索しても彼女の電話番号が出なくてブルーになってたけど。そんなの、彼女のケータイから自分のケータイにかければ、一発で見つかったと思うよ。
・・・で、肝心な「白い巨塔」はどうだったかっていうと。なんかよく覚えてないんだけど、毎週いつもいいところで終わって「えーっ、もう終わりかよ!」っていう、そんな1時間が短い感じがよかったかな、と。
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| 最優秀主演女優賞 該当なし |
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残念ながら・・・。
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| 最優秀主演男優賞 唐沢寿明 白い巨塔 |
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他にいなかったのかよ。とは思ったんですけど。でもねー、最後はなぜか西田敏行に感情移入してた私(え?)。ゴローちゃん、死んだらあかん。「毛ェかてホンモノやで」(←どう見ても西田敏行のアドリブよね)。あんなハゲデブのおっさんに、このあたくしを感情移入させるなんて。ゴローちゃんのバカ〜(笑)。
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| 最優秀助演女優賞 若村真由美 白い巨塔 |
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ご結婚おめでとう。いや〜すごいですね。ドラマが佳境に入ったときに結婚してたのがバレるタイミングの良さといい。記者会見での目をぱっちりと見開いてあたりを見回すサマといい、バカっ丁寧なしゃべり方といい。久々に私は女優オーラというものを見せていただいた気がします。しかもお相手がまた・・・(以下自粛)。
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| 最優秀助演男優賞 伊武雅刀 白い巨塔 |
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これは文句ないでしょう。まったく素敵なタヌキおやじでした。結局こういうヤツが生き残っちゃうんですよね。それはそうと皆さん、あたくし、「鵜飼教授になれる必殺ワザ」を発見いたしましたのよ! 口を軽く「え」の形に開いたまま、「財前君、僕だよ」と言ってみてくださいまし。
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| 最優秀脇役賞 品川徹 白い巨塔 |
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渋かった〜。出てきただけで、「だ、誰よ、この人?」ってビビりました。しかし、どう見ても定年で退官した東教授(石坂浩二)より年くってるのに、なぜずっと大学病院にいるのでしょう? もしかして研究室にいついてる妖怪ですか?
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| 最優秀脚本賞 井上由美子 白い巨塔 |
| あれ〜? 結局全部「白い巨塔」やんけ。いいのだろうか、こんなことで。でもまあ楽しかったよ半年間。またぜひ感動コント超大作やってくださいね。 |
ゴールデン・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ賞
2004年冬ドラマ受賞一覧
| 最悪作品賞 プライド |
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▲キムタクドラマの終焉の始まりとして語り継がれる作品。
▲歴史的に見てもこのドラマは過去にないほどの最悪作品だと思います。
▲登場人物が全てありえなさすぎ、寒すぎて、何故このドラマが寒い氷の上で繰り広げられているのかわかりました。
▲あまりに陳腐で、このドラマのスタッフのプライドを疑う。
▲メイビーってあんた・・・。
▲帰国子女の小学生の娘がテレビの前で凍りついたメイビーとマストビー。
▲風間杜夫さんが「決め台詞言っていいかな?」と言いだしたときは「やめてくれ!頼む!」と切実に願いました。その後、望みは儚くも打ち砕かれ、私の部屋はストーブガンガンに利かせているにも拘らず、氷点下に叩き落されてしまいましたとさ。
▲もう勘弁して下さい。これ以上、食べられません。ゲップ。
▲クイーンのオープニング曲を聞いた後どうしてもチャンネルを変えてしまう自分。
▲一回目でやめちまいました。だって悪寒と恥ずかしさのあまり顔が熱くなり体調がおかしくなりそうだったんですもの・・・。
▲GSOS賞に投票するために、掲示板で愚痴るために、辛い思いをしながら見ていたこと
がある意味私のプライドだったのかも・・・。
▲全回欠かさず見た自分を誉めてあげたい。
▲最後まで見てしまった自分を責めたい。
▲ナルシスト同士(野島&キム)がタッグを組むとこんなに寒い作品になるのですね・・・。
▲キムタクの3大失敗作で決まり(ラブジェネ、空降る一億〜、プライド)。
▲ここまでアレだと、製作者サイドもいい加減自覚あるでしょうに・・・。
▲じつは「プライド」に感謝しております。このドラマの後ならフジッキーの演技が少々アレでも、鑑賞に堪えうるドラマだと皆さんが感じてくださるんじゃないかしら♪
▲一番腑に落ちないのが、こんなドラマの視聴率が高かったという事!!!! 「ありえな〜〜〜〜い!!!!」
▲何がむかつくってこのドラマの視聴率が悪くないってこと。これでまた世間は「さすがキムタク」って思うんだろうな〜と。もういい加減誰か止めてやってくれぃ。
▲友達が、5話くらいでメールを送ってきた「毎週切なくてつらいね」。「私は、毎週突っ込みまくって逆に楽しかったよ」とは送り返せなかった。
▲最終回の、視聴者をバカにしたようなご都合主義の連発(コーチの失明、再起不能だったのに試合に出れる選手、日本人のレベルを無視してアメリカで成功等々)。スタッフは誰も「やばいですよ、コレ・・・」と言わなかったのでしょうか?
▲「ジャンクスポーツ」で、アイスホッケー選手がこんな(リンクに)近いところでナンパなんてしないって言ってましたよ。
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| 最悪作品賞 次点 それは、突然、嵐のように・・・ |
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▲おそらく山Pママと年の変わらない彼女を思うなどあり得ない。
▲そもそも初回から、ガサツで不満だらけの主婦と、視点が定まらないようにぼーっとして精気のない男子高校生が惹かれあうのが不思議でしたが、最終回みてもその疑問は解けませんでした。
▲一見、年下イケメンと主婦のアバンチュールものかと思いきや、下町人情ものと主人公を裏切る女友ダチをめぐるサスペンス(渡辺典子だし)と難病少女漫画がごっちゃになって、何のこっちゃ。
▲年下のかわいい男の子と恋させてくれるなら、もっと上手に夢見させてほしかったよ。
▲ラブストーリーの「ラ」の字もないんですが。江角主演自分探しのドラマならそう銘打って下さい。誰も見ないと思うけど。
▲始まりは、コメディ? え、自分探し? え、シリアスだったの? え、何であの美少年が? え、難病もの? え、一体なんだったのこのドラマ・・・。
▲嵐という言葉とは無縁のひたすらぬるーくだるーい展開。ただただ小田和正の主題歌のみ良かった。
▲もうこれはとんでもないドラマでした。ジャニーズの可愛い男の子と年上女優の恋愛、そしてダンス。「きみはペット」ですか?と思っていたらひっくり返りました。これといった嵐さえも起こらずドラマ終了。主役二人が惹かれあう過程もまったく見えず。ただ抱き合ってた(というか肺病の発作を起こした山下くんを支えてた?)だけで離婚?ハァ? キスもしてないのにそりゃないよ。
▲この失敗で、えなりかずき路線の企画が増えるとしたら、罪は大きい。
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| 野島伸司賞(最悪脚本賞) 野島伸司 プライド |
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▲視聴者を凍り付かせる業は超一流。Mr.フリーズの称号を授与。
▲もう無理。おっそろしいセリフの応酬で体調不良です。
▲大仰で、クセのある、くさーい台詞。
▲落ちるところまで落ちましたね。
▲描く女がキモい。「待つ女」や「男に染まりたい女」など「いったいいつの時代からいらっしゃったの?」と尋ねたくなるほど古臭い。現実の女はこんなもんじゃねーよ!
▲「古き良き時代の女」と「メイビー」の多用も本当に鳥肌だった。この人の脚本のドラマに出てる俳優さんがかわいそうだと思いました。
▲「古き良き時代」とか「メイビー」とか、「氷の女神」だとかもういやすぎです。こんなセリフを言わされることがないだけ、俳優にならなくてよかったと心から思いました。
▲先生、本当にキーボードで「メイビー」って打ってるんですか? 想像すると笑えます。
▲公共の電波使って「こういう女いいよねー」っていうのを今回やりたかったっていう解釈でいいんですよね? ま、私の知る限り、周りにはいませんけど。
▲ダジャレとあなたの好みはよぉ〜くわかりました。が、みんなにそれをご披露しすぎるのも・・・。
▲やっぱり野島伸司の単独犯だな、というのが私の最終的な結論でっす。
▲文藝春秋社記念、「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」があるように、あの方がこのクール、この賞をまた受賞できたとしたら(マストビー)、『野島伸司賞』を制定しちまったら如何でしょうか?
▲アイスホッケーとクィーンを利用し、月9を昼ドラにした罪は重いです。
▲ハル(春)と亜樹(秋)と夏川。たしか「世紀末の詩」で夏夫と冬子の子が千秋で季節はつながったなんてこといってましたね。過去に手がけた作品のネタを引っ張り出して何が面白いんでしょう。勘弁してください。
▲使い古したネタ(四季ネタ、ミカン色、観覧車や花火)が多く、大好きだった作品(世紀末の詩)をけがされた気分。
▲大の男に「おゆき・・・」なんて言わすなよー。
▲どうせ脚本が『くそ』でもそこそこ視聴率とれるからいいや〜って思ったんですか? 落ち目の脚本家でも影響力があるから使わざるを得ないんですか? それともキム様が俺様のドラマなんだから有名な脚本家じゃなきゃ出ないぜ〜とか言うたんですか?(あり得る)
▲本気で良いと思って書いていらしたのでしょうか。だとしたらいったいどこへ向かっているんでしょうか。
▲野島せんせ〜〜は、どこに向かおうとしてるのですか?? 何の目的だったのですか??
▲古き良き時代がお好きなら、ご自分がその時代に行ってくださいまし・・・。そしてもう戻って下さらなくって結構でございます。
▲野島先生はこのドラマによって、時代錯誤の過去の遺物となりました。さようなら。
▲「古き悪しき時代の化石」には、もうドラマ界からご退場いただきたいです。さようなら野島伸司! 君の事を忘れないよ!!!
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| 最悪主演女優賞 江角マキコ それは、突然、嵐のように・・・ |
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▲山下君は無理でしょう・・・。
▲アメリカでは犯罪に近いものがある(気がした)。
▲この方はラブストーリーは無理があります。あと年金は払いましょう。
▲ショムニ以外ではまった役は無い。こんな「なんちゃって演技」してる暇があったら、早く年金を払ってください。
▲昨年好評だった「マルサ」のパート2の話は立ち消えでしょうね。今後正義感にあふれるお仕事ドラマは回ってきそうにないので、このドラマで恋愛物もダメとなると、今後きつそうですね。
▲女優生活が下降線にならないよう願います。
▲今後の芸能活動できるのかしらって心配になってしまいますね。判官贔屓なんでちょっと気の毒に思います・・・。でも、それはそれ、これはこれ。
▲ラブレボの時の不器用なんだけど なんかほっとけない恭子さんが懐かしいです。
▲ラブレボの恭子さんはどこに行ってしまったんでしょうか〜? ほっぺた赤くって“おてもやん”みたいでまったくイケてませんでした。
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| 最悪主演女優賞 次点 竹内結子 プライド |
▲地味なヒロインでしたね〜。
▲ヒロインを演じるにはどうも地味。月9には向かないのでは?
▲いつもいつも思うのだけれど、彼女にアイドルの相手役はむかないと思う。だって顔が地味。
▲わざと地味な感じをだしていたのかもしれませんが地味でした。しかも控えめな役なのにやたら鼻につくのはなぜなんでしょう。
▲途中からアキの右デコの血管が気になって気になってしょうがなかった。
▲竹内結子さん、好きだったんだけどなー。最後のほうは開き直った演技に見えたのは私だけでしょうか(めっちゃひいき目)。
▲ドラマ中に見る見るやせていく姿を見て、やっぱり脚本に問題ありかと・・・。やってらんねーよって気持ちは分かるけどね。
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| 最悪主演男優賞 木村拓哉 プライド |
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▲まさに裸の王様状態。怖くて誰も忠告できない。
▲あなたを見ていると「天動説」という言葉を思い出します。
▲何もかもがキムタクの都合のいいように進んでいくこのドラマ。そんなに世の中は、キムタクのことを必要としているのでしょうか?
▲何をやってもキムタク。
▲いっそ役名を木村拓哉にすれば、最優秀主演男優賞を狙えます。
▲ぶっちゃけ、今にも「よろしこ」とか「GOOD
LUCK」とか言い出しそうだった。それくらい、同一人物だった。
▲ドラマを選んでと言いたいが、その前に何を演じても同じ人になってしまうなら、いくら良いドラマを選んでも意味なし。
▲そろそろ本腰入れて演技の勉強しないと、マストビーやばいっすよ。
▲もうねえ、見てる方は限界よお〜〜。分かって欲しいのよ、それじゃあ「だめだこりゃ」って事を。
▲若さと美貌に頼る時代は終わった。
▲なぜこの役を引き受けたのか? 演技に携わる人間なら自分のイメージを覆すキャラを演じてみたいとは思わないのだろうか?
▲キムタクのドラマは志村けんのコントよろしく、「もしもキムタクがアイスホッケー選手だったら〜」とか「キムタクがパイロットだったら〜」とか他にも「検事」「美容師」とか、あっ「コック」もしていましたね。そうやって見れば或る程度見られます(笑)。
▲キム様ホッケー物語。
▲ファンだからって、何でもかんでもカッコいい〜!!で許せる訳じゃあないんだぞー!!!
▲木村君、きみのオレ様ドラマはもうみません。
▲インタビュー等々で彼は仕事にプライドをもってる的発言を見かけるのですが、ほんとにプライドもってやっているのなら、あんな自分のプロモーションビデオみたいなドラマを許すはずがないと思う。これがあんたの目指す仕事なのかと小一時間問い詰めたいあぁ問い詰めたい
。
▲ファンだったのに。セナの時は恋してたのに。はあー・・・。
▲私は木村君が大好きなんです。「グッドラック」といい今回の「プライド」といい、なんだかもうドラマはやらなくていいよって感じです。いたたまれないから。スマスマのコントが見れたらそれでいいからね、木村君。
▲最終回の氷にキス、くちびるドアップは痛かった。
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| 最悪助演女優賞 矢田亜希子 白い巨塔 |
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▲お人形さんのような容姿はお嬢さまにピッタリかもだけど、何故か視聴者をいらっとさせてくださいました。
▲美しいのに、何だか鈍い感じのお嬢様で、彼女っていつもこんな役柄なのかしら。
▲中途半端なお嬢様。
▲どの役でもまったく同じじゃん。
▲かなりの女優さんなのに、ジョージアの3人出演もシレ〜〜っとこなしてて、向上心に疑問を感じますの。
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| 最悪助演男優賞 坂口憲二 プライド |
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▲SOS常連おめでとう。なかなか演技お上手にならないですね。
▲坂口さんは、案外、この賞のキーパーソンかもしれないですね〜。来クール、彼、何か出るんでしたっけ??
▲ヘリウムガスを上回る軽ーい演技力。
▲「恋チカ」の壮吾君のイメージで暖かく見ていたのですが。「愛愛」があまりに痛かったのだとわかりました。「いつもふたりで」も辛かったし、俳優としての方向性が見えないし、ないですね。
▲「愛愛」の悪夢の再来にならなければいいナと思ってたら再来しましたね。君も勉強しなおし。
▲でも彼はキムタクと違って自分が大根だという事を理解しているはず(?)。
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| 武田賞(最悪脇役賞) 松岡修三 エースをねらえ! |
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▲出てきた瞬間に「出た〜〜〜〜」と叫んでしまいました。
▲いやぁ、解説者が解説者の役してるのに、全然リアルじゃなくってびっくり。てゆうか出てきただけでドラマぶち壊し。
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| 最悪カップル賞 ハル&亜樹 (木村拓哉&竹内結子) プライド |
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▲「ハルを愛する人は心清き人」(四季の歌かよ・・・とほ)、「ハルが泣いてるの〜」(お前は超能力者か!)等々の吹雪のようなセリフの数々。さぶい。さぶすぎる。
▲でも何よりも『歯』はやめろよ〜。演じてて「んなばかなっ!」って思わないのか〜?
▲キスシーンやベッドシーンに対してあんなに寒気がしたのは初めてのことです。
▲キレやすいだけのマザコン自己中男と、優柔不断なだけで悲劇のヒロインぶって一人で浸っている女。お似合いといえばお似合い。
▲二人して被害者面してひたってないで、とっととくっつきゃいいのにワケ分かんない。
▲今時高校生でもこんなバカップルはいない。合コン好きの学生諸君より先に、あなた方二人がこの地球からいなくなっちゃってください。
▲バカップルばんざーい。こんな女もこんな男も、友達にしたくないタイプなので、勝手にやってください。
▲二人でアメリカに行ってくれるようでほっとしました。さようなら。
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| 最悪カップル賞 次点 こずえ&拓馬 (江角マキコ&山下智久) それは、突然、嵐のように・・・ |
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▲「ドラマだったら何やったっていい」っていうわけじゃないでしょ。あまりにもありえないカップルを見せられてもねー。
▲何かこう主婦の妄想小説を読まされてるようなリアリティーのなさ
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▲絵的に会わない二人。
▲ここまで似合わないとは恐れ入りました。江角さんのオヤジパワー。
▲無理有り過ぎ。現実感全く無し。ドラマが絵空事だと分かっていても、それはねーだろー?的設定。
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| 仕事を選びま賞(特別賞) 佐藤浩市 プライド |
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▲うう・・・貴方目当てに見てましたが・・・辛かったよ〜。
▲最終回まで氷の女神うんぬん以外ほとんど話に絡んでこなかったコーチ。とってつけたように、失明の危機。こんな重要でもない捨てキャラな脇役引き受けないでください。
▲佐藤さん、仕事選んで下さい・・・。救いは彼が「メイビー」と言わなかったこと。風間杜夫さんまでがこの台詞を口にした時には「もはやここまで・・・」と覚悟したものです。
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| 仕事を選びま賞part2(特別賞) 谷原章介 プライド |
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▲プロダクションに強制されたのかも知れないですけど、あなたがもう可哀想で可哀想で・・・きっと演じながら胸の内で「けっ」と仰有っていたのではないかと。
▲役者としてはキモタコや筋肉馬鹿とは比較対象にもならない良い資質を備えていらっしゃるはずですから、今後は仕事を選んでください。キモタコの引き立て役なんかもううんざりでしょ?
▲メイビー・マストビーも寒かったが、私的には夏川の「季節がつながってる云々・・・」のセリフの方がゾゾ〜ってきた。ハラショーに同情の涙。仕事もっと選んで下さい。
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| うざいで賞(特別賞) ブルースコーピオンズの皆さん プライド |
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▲うるさい。勝手にウィーウィー言うとけやー。
▲ブルースコーピオンズの試合の前のかけ声が何ともうざい。キム様なんて英語で気合い入れまくりですよ。メイビーの使い方間違ってるくせに。
▲「プライド」のしょーもなさの原因は「ブルースコーピオンズ」にもあったと思う。部室でハダカで大騒ぎ、全員がハルさんをリスペクトしまくり、学生相手に殴り込み、ビンタでみそぎ等々。なんか、社会人がムリヤリ青春してるって見苦しい・・・って書いてるうちに、彼らにぴったりな言葉を思い出しました〜。「運動バカ」です。
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| 存在の耐えられない軽さ(特別賞) ドールハウス&サラリーマン金太郎 |
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▲確か初回は見たはず・・・。
▲すっかりわすれていました。雑誌にも全然話題がのっていなかったような・・・。
▲裏が巨塔だったからでしょうか・・・? 今クール表で見て初めてこのドラマがやっていることに気がつきました。
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| 最悪小道具賞(特別賞) 歯 プライド |
▲そりゃもちろん、ハルがアキにあげた「抜けた歯」です。アキ、あれをまだ取って置いてたんでしょうか。婚約指輪のダイヤの代わりにでもして、一生大事にしちゃってください^^。
▲そういえばあれも小道具なんですよね。見た時は「歯あぁ?!」と思ったけど、このような賞を頂けて光栄でしょう(^^ゞ。
▲「抜けた歯」って、ホントビックリ!!!でしたよね〜〜〜!!! っつーか、ホントあの歯はその後どうなったんでしょ〜か・・・??
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| 爆賞(特別賞) 内野聖陽 エースをねらえ! |
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▲久しぶりにテレビでみたあなた・・・この役(宗方コーチ)はあなたにしかできません・・・浴衣姿に黒電話・・・目の保養になりました。あつーーい演技を舞台で期待しています。
▲「エース」でコーチに興味を持たれた皆様〜♪ 帝劇へはもう行かれました? 私、冷やかし半分で観に出かけたところ、はまってしまいました〜(笑)。だって、あの内野さんが、ビジュアル系のいでたちで(爆)激しく!歌う〜踊る〜抱き寄せる〜ラストはお姫様抱っこまで〜〜〜!! すっかりノックアウトされましたわ〜(しかもコーチのヅラ疑惑は地毛だったことが判明)。
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2004.4.14 オレンジデイズ
〜 まったりドラマ鑑賞
一発目の春ドラマなので、なーだんさんと一緒に見た。
蜜柑をもぐ若者たち。就職活動をする妻夫木聡。ちんたらしたナレーション・・・。
「ねえ、このドラマ何も起きないね」
「そうだな」
「ロンバケの時なんか、山口智子が花嫁衣装のすそをまくり上げて走ってたじゃん」
「あ〜そうだった、そうだった。インパクトあったよな」
「そのあと、キムタクにタクシー代を返すとか言って、アパートに押し掛けてさあ」
「そうそう、花婿に逃げられた花嫁は忌み嫌われる八墓村とか言って…」
そんな話に花が咲いてる間にドラマは進み、大学のキャンパスを歩くツマブッキー。すると、ブラスバンドが演奏する曲が・・・
「ちょっとこれ、コパカバーナじゃん」
「うお〜、20年以上前の曲だぜ」
「これって、ツマブッキーじゃなくて北川悦吏子の青春なんじゃないの?」
「あははは、そうかも」
と笑ってる間にさらにドラマは進み、瑛太が部屋でデートの予行演習をしていた。が、我々の目は瑛太を通り越して、キッチンカウンターの下の壁に釘付けになった。
「おい、あのタイル、昔の家によく使われてなかったか?」
「あったあった、おじいちゃんの家の洗面所があんなタイル張りだったよ」
「なつかしいなあ・・・」
などと回想してる間にドラマは進み、遊園地でツマブッキーと柴咲コウがデートしていた。
「あれっ、ツマブッキー手話できるんだね」
「なーんだ、反則よね」
「手話っていえば、こんな歌なかった? シュワシュワリップス♪」
「アンタそりゃ、ピュアピュアリップス♪の間違いでしょ」
「あ、そうだっけ」
「そうだよ、松田聖子のロックンルージュ」
とバカをさらしてる間にまたまたドラマは進み、柴咲コウは自宅へ戻っていた。コウちゃんのお母さんは風吹ジュンで、なんとピアニスト・・・
「えっ! 風吹ジュンがピアニスト!?」
「ありえな〜い」
「やっぱ弁当屋のオバちゃんでしょう」
「あ〜、年下の男、なつかしいね」
「そういや、柴咲コウがツマブッキーに食べさせたお弁当、お母さんが作ったって言ってた」
「そういえば言ってたね! 弁当屋のお弁当を詰め替えたんだね」
「ドゥンドゥドゥドゥンドゥ〜ン♪」
「エラクナ〜イ♪」
と歌ってる間にさらにドラマは進み、柴咲コウはツマブッキーを探しに、夜の雨の中、遊園地へ引き返した。すると、そこには傘をさしかけた自転車が置いてあり・・・
「あ、このシーン見たことある」
「どこで?」
「菜々子がタッキーを探しに、夜の雨の中、学校へやってくるの」
「魔女の条件か」
「そうそう。んで、タッキーのバイクを見つけて、学校の中へ入っていくと・・・」
「いくと?」
「そこにはタッキーがいて、寝ちゃってんの」
「・・・あっ! ツマブッキーも寝てるよ!」
「同じじゃん!」
「で、そのあとどうなったの?」
「そりゃもう、菜々子はタッキーに熱烈なチューを・・・」
「ああっ! 柴咲もツマブッキーにチューしたよ!!」
「デジャブ!?」
「パクリ!?」
・・・とまあこのように、無駄口をたたきまくってる間にドラマは終わっていた。そのあと掲示板へ行ってみたら、「まったりしてなかなか良いドラマでしたね」というような書き込みがあった。そうか、こういうのをまったりって言うのか・・・。