2004.9.14 嵐コンサート in 横浜アリーナ Part2
というわけで、すっかり前置きが長くなってしまいましたが(え? 前回の日記は全部前置きだったのかい? そうなんです)。ついに、メインコーナーに突入〜! それは、
「Mの嵐」!!!
なんでも、クールな松潤に「めんどくせえ〜」ことをやらせて熱くなってもらう、というコーナーだそうで。他の嵐たちからリクエストされためんどくさいことをこなすために、広い横アリの花道をあっちこっち走り回らされる松潤さま。もうすっかりパシリ状態。
相葉ちゃんに「おんぶして〜」とリクエストされて、おんぶしたまま走らされたあげく、竜神池の花道にめりこんで動けなくなる松潤さま。「紙吹雪まいて〜!」とリクエストされて、腰をさすりながらよろよろと引き返すなさけない松潤さま。そして、熱唱する大野くんの背後から紙吹雪をまき散らすと、力つきてばったり倒れる松潤さま。
まさに、ヘタレ全開! (?▽?)*:☆*:... 素晴らしい。
すると、そんな松潤に、
「あ〜あ、ステージが紙吹雪だらけじゃん。ダメだよ〜汚しちゃ、はい掃除して」
と言いながら、モップを渡す櫻井翔くん。えっ、まだ続きがあるの? 櫻井翔さま、なんて気の利くお方。そして、二宮くんに「まつモップ」などとダジャレでからかわれつつ、モップがけをさせられる松潤さま。なんてステキな企画でしょう。この「Mの嵐」、隣のAさんの話によると、横アリのこの回だけのスペシャルだという。
「なーはるさんスペシャルですよっ」
などと言ってくださるAさん。そうか、そうだったのか〜、うふ。
( ̄m ̄*) 私のためにありがとう、嵐(違)。
と思ったら、なんと、さらにそのあとに、今回の最大のツボが待っていた!
パシリとモップがけでヘトヘトになり、なごやかにトークをする4人とは離れたところで、ひとり立ち止まった松潤さま。そのお姿を双眼鏡で拝見すると、そこには、ため息をつきながら遠い目をしている松潤さまのお顔。疲れきって、手近にあった棒(のようなもの)によりかかっていらっしゃる。
そのまま双眼鏡の視線をゆっくり下に降ろすと、松潤さまの足元にフワフワしたものを発見。つまり、当然のことながら、松潤さまがよりかかっている棒(のようなもの)は、さっきまで掃除をしていたモップなのだった。
そしてまた双眼鏡を上向きにすると、そこには、憂い顔で宙を見つめながら棒にもたれてたたずむ松潤さまがいて。また下を見ると、やっぱりモップのフワフワが・・・。ああ、みなさん、これですよこれ! この、
アンニュイとモップの組み合わせ
これが、なーはるの最大のツボだったのでござーます!(握り拳)
もはや自分が何によりかかっているのかわかんない松潤さま。
か、完璧だ! なーはるスペシャル!! (≧▽≦)*:☆*:.。
するとそのとき、櫻井翔くんが、松潤に、
「なにモップでポーズとってんだよ!」
Σ( ̄▽ ̄;) あっ、こらバカっ! よけいなことを!
おかげで松潤さまが、はっと我にかえってしまわれたではないか〜。せっかくのなーはる様スペシャルが台無し! なんて気の利かないお方。こうなったら、近ごろ、嵐ファンの読者の間で、「櫻井翔くん凡人説」が語られているという事実をバラしちゃうぞ〜(なんですかそれは?)。

とまあそんなわけで、ステキなコントとトークの合間に歌とダンスを鑑賞しつつ(え?)、エンディングに向かった嵐の夏コン。
ラスト近くには、大野くんがクレーンに乗ってなーはるの頭上にやってきて、アイドルの鼻の穴を真下から拝むなどというステキな目にも遭えて。ああ、この鼻の穴も黄色Tの高校生に見せてあげたかったわ〜。つーか、次のコンサートではぜひ松潤の鼻の穴を見たいのでよろしくね(誰に言ってるんだ?)などと思いつつ、いよいよアンコールに突入。
しかし、残念なことに、ここで帰らなければならなかったなーはる。そのワケは、コンサート直前にテレビライフの担当編集さんからきたメールが、「原稿ボツのお知らせ」だったからなのよ! ああ、よりによって! これがホントのマーフィの法則だっての。
てなわけで、アンコールの歓声の中、ひとりトボトボと階段を上ったなーはる。すると、通路にいたスタッフのおにいさんが会釈をしたので、「またたびチェックした人か?」と思ったが、どうやらそうではなく。しかも別なスタッフの人たちも次々と会釈をするではないか。ジャニーズのコンサートでは早退する人に挨拶をする習慣でもあるのだろうか?
と不思議に思いながら横アリを後にしたら、ケータイに電話してきたなーだんさんが、
「たぶん関係者と間違えられたんじゃないの?」
え? 関係者ってどういう?
「二宮くんのお母さんとかさ〜」
Σ( ̄▽ ̄;) な、なんですと!?
ちょっと待ったーーっ! いくらなんでもニノのママだなんて! そ、そんなバカな、いや〜ん、ドキドキ(え?)。実は、ウチワを買ってもらうときに、ニノのウチワにしようかどうしようか迷いに迷ったの、バレちゃったかしら(ってアンタいつの間に!!)。
2004.10.5 2004年夏ドラマ各賞発表
この夏は、史上最悪のドラマが東京湾に出現してびっくらこいたよね。
しかし、そんな最悪ドラマの陰に隠れて、いかにも「大作」「力作」ぶりをにおわせといて実はダメドラマだったというドラマが2つほどあった。それって、ハナからしょーもなさそうなドラマよりもよっぽど罪が重いのではないだろうか。
そんな見かけ倒しドラマにだまされて最後までつきあってやられちゃったみなさん、ごくろーさん。私は1話を見た段階で「あ、だめだこりゃ」と思ったので、時間をムダにしないですんだが。時間をムダ使いしちゃったそこのアナタ! アナタはなーはるが口をすっぱくして説いている「ドラマの法則」をちゃんとアタマに入れてないから失敗するのよ〜。
そのドラマの法則とは?
「いいドラマにはいい主題歌がついている」
みなさん、思い出してちょんまげ。いいと言われるドラマには必ずステキな主題歌がついていたはずなのだ。「主題歌はダメだけどドラマはよかった」ということはあり得ないの(この法則の例外は、私の知る限りただひとつ、「王様のレストラン」だけ)。
そして前から言ってることだけど、この単純な法則は、ダメドラマを見分けるひとつの目安なのである。これをアタマに入れておけば、「人間の証明」の脱力するような主題歌や、「逃亡者」の松たか子の頼りない歌声を聞いただけで、「はいっ、消えた〜」と人生を浪費しないですんだのよ。
というわけで、次クールからは、この法則にのっとってよーく気をつけるようにね。
なお、どんな法則も「逆は必ずしも真ならず」で、「いい主題歌がついてるドラマがいいドラマ」とは限らないので、これも十分注意するよーに。
ドラマフリーク・アカデミー賞
2004年夏ドラマ受賞一覧
| 最優秀作品賞 該当なし 次点 ラストプレゼント |
ドラマが始まる前に、病気もので親子ものと聞いて、なーはるの苦手なクサ〜いファミリードラマかと思ってた「ラストプレゼント」。しかし、これが意外とめそめそもベタベタもしてなくてイケてた。予告が静止画1枚きりってのも、「見せすぎ」な予告に慣らされた目には新鮮だったし。主題歌もよかったし。何より、ドラマにもっとも欠かせない「男前」が出てたのがよかったわ〜(ほら、この頃恋愛ドラマのくせに平気で男前が出てこないドラマがあったりするからさ)。
だけど、何で次点なのかっていったら、それは、「もう一度見たいか?」って聞かれたら、「もういいや」って答えると思うから。ごめんよっ!
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| 最優秀主演女優賞 天海祐希 ラストプレゼント |
宝塚から鳴り物で芸能界入りした直後はパッとせず、美貌と背の高さを持てあまし気味だった天海祐希。その後、映画で光源氏の役なんかやったときは、「この人、この先(女優として)大丈夫?」と思ったもんだけど。今や、美人で背が高く、仕事ができて、気さくで、同僚にも愛されてて・・・みたいなステキなキャリアウーマン役をイヤミなく演じられるのは天海くらい。30代半ばを過ぎて、やっと見た目と役のギャップが埋まって、いいポジションにおさまったって感じ。しかも、お肌のキレイさなんかは若いときのままなので、あと3年たったら、いま宝塚の某先輩女優が独占してる「ステキな四十女」のポジションをガッツリいただいちゃってちょんまげ。
あ、そういえば天海は、このドラマの中で歌も歌わされていたが、かなり上手そうなのにわざと下手に歌ったりして。某電波ドラマでタンゴを踊りまくってヅカ臭さを振りまいてた先輩と違って奥ゆかしいこと。そんな天海はホント〜に男前よねっ(え?)。
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| 最優秀主演男優賞 高橋克典 バツ彼 |
ちょいといい男で、気さくで、仕事もできて、でも情けなくて、だらしなくて、知らない間に女が寄ってきて、気がついたらベッドの中で・・・というような男を演じるカッツーを見て、「この人、これでいいの?」と友人が言っていたが。いいんです。こういうエロ男、いえ色男を、脇役(または助演)で演じられる人はいっぱいいるけど、主演でしかもイヤミなく演じられるのは、カッツーしかいないんです。つうわけで、カッツーが独占してる「ステキな四十男」のポジションは当分安泰なんです。
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| 最優秀助演女優賞 該当なし |
残念ながら
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| 最優秀助演男優賞 要潤 ラストプレゼント |
要潤が「GOOD LUCK」で飛行機の整備士の役をやっていたときのこと。テレビを見てる私の横で寝そべって音だけ聞いていたなーだんさんが、「この人、下手だね」。ドラマのことなど何も知らないなーだんさんが、セリフだけ聞いて言った感想は非常〜に的を射ていて、まじで下手くそだったわ、要潤。
しかしその後、「動物のお医者さん」で、意外にもコメディがイケところを見せてくれて。そして今回は、表情といい動きといい、「この人、上手いじゃん」と感心するくらい上達なさって。ラストで天海祐希の写真を撮るところなんか、すんごくかっこよくって。その男前ぶりといったらホントにもう〜、天海祐希の次くらいだったわ(え?)。
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| 最優秀脇役賞 須藤理彩 ラストプレゼント |
「やまとなでしこ」のオジサンを転がすスッチー、「ロケットボーイ」のラーメン屋の娘などを見て、「この人、これからどうすんの?」と思っていたが。このままどうでもいい脇役のままフェイドアウトするのかと思ったら、「最後の弁護人」で阿部寛に「ロバ」と呼ばれたあたりからちょっと一皮むけて。そして今回は、自ら「ウシ」などと名乗って、ガサツでいい味を出してる脇役女優に成長なさって。上の要潤といい、やっぱ役者は長い目で見守らなくてはいけないのだと痛感したが、長い目で見守っても上手くならない人がいるのは、どこが違うのでしょう?(誰のこと?)
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| 最優秀脚本賞 秦建日子 ラストプレゼント |
「主人公の病気に父親が気づいちゃった?」と視聴者をドキドキさせといて、次の場面で「気づいてなかったみたい」とホッとさせて、ラストで「実は気づいてたけど気づかなかったフリをしてたんだって(涙)」・・・というように、視聴者を何気なく裏切るのが上手かった。とくに、なーはる的には、要潤(主人公の年下の彼氏)と須藤理彩(主人公の部下)が「くっついたらどうしよう」とドキドキさせられたが、結局くっつかなくてホントにホッとしたわ〜、ありがとう(おい)。
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ゴールデン・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ賞
2004年夏ドラマ受賞一覧
| 最悪作品賞 東京湾景 |
▲いやぁ〜、良かった良かった。ドラマが終わって本当に良かった。
▲何度もテレビを壊したい衝動にかられました。
▲もう企画段階からヤバいと思ってました。
▲月9ブランドを崩壊に導くお台場自爆テロ。
▲原作を無視し暴走したPドラ。
▲いくらなんでも「冬のソナタ」パクリ過ぎ!! いくらパクさんがでてるからって・・・(ちと苦しいギャグ)。
▲「夏のソナタ(しかもSP付き)」と画面表示された時には、 とうとう私にもヤキがまわり、まぼろしを見たかと。
▲需要がなくたって、きっと発売されるであろうDVD-BOXは、 【「冬ソナ」パク・ヨンハ出演による「夏のソナタ」!】と、 誰が主演かわかんないパッケージになってるはず。
▲「何でもやったもん勝ち」と思ってるんでしょうかねぇ。
▲ドラマという名の「フジテレビお茶の間ショッピング」。
▲視聴者を侮辱しただけではあきたらず、湾景グッズで小銭稼ぎ (本人達は小銭どころか、うはうは大ブームを予定していたのだろうが)をしてやろうだなんて、これは立派な犯罪です。
▲女友達がひとりも出てこないのは、このヒロインよほど性格悪いんちゃうか・・・! 誰かさんも同じなんかな?
▲ずさんな男女関係を浮き彫りにしただけの、かえって悪影響なドラマを作ってしまった。
▲まさかこんな展開にはいくらなんでもしないだろう、という予想をことごとく裏切ってくれてある意味とても楽しめましたが、この手のドラマは二度と見る気はありません・・・あっだれも作らないですね。
▲親同士の恋愛・事故・記憶喪失、すべての韓流キーポイントをクリアし、シュン様を生み、パク・ヨンハ様まで引っ張り出すなど、視聴率という悪魔に魂を売り渡したとしか思えない諸行の数々。ある意味、ドラマの良心と面目をかなぐり捨てた「夏のソナタ」には爽やかさすら感じました。
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| 最悪脚本賞 原夏美(栗原美和子) 東京湾景 |
▲Pが脚本なんか書くなよー、だからダメなの。
▲売れない漫画家のペンネームのような芸名(?)「原夏美」といい、ひと昔前のラブソングのような本のタイトル「Destiny Of Love」といい、もうこれだけでうかがい知れるセンスのなさ。
▲これはあなたの恋が実らなかったことへのリベンジなんでしょうか?
▲ご自分の「1人寂しい週末の夜に酒とともに巡らせた妄想シリーズ」の公開ですね。それ系ネタなら私だって負けないのにぃ。
▲在日の方とお付き合いした実体験を元にこの物語を執筆されたと伺っていたのですが・・・。何だか情緒不安定な女性の思い込みってかんじのストーリーのみで在日の抱える根源的な問題提起は、一切されていなかったような。
▲近頃では、N島先生やEツリコ先生の妄想満載マイ・ワールドなドラマも多発しているし、免疫できてると思ってましたが、プロデューサー兼脚本家だと暴走っぷりが違うと実感。
▲「おまえ、ずるい。かわいすぎ」って誰に言われたんですか?(爆)
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| 最悪主演女優賞 藤澤恵麻 天花 |
▲朝の15分が拷問でした。
▲「純粋(ぴゅあ)」という言葉の意味を「頭が弱いこと」にすっかり変えてくれた人。
▲一回みたらうお〜〜〜ってかんじ(?)。
▲あの演技は「下手」というより「腹立たしい」という表現の方がぴったりくるでしょう。
▲全く天花に共感できず、「もっと不幸にならないかしら」と呪い(?)ながら見てました。
▲おとなしくモデルでいたらもっと長い息で活動できたのに・・・。人生の選択を間違えるとこうなる、といういい教え。
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| 最悪主演女優賞 次点 仲間由紀恵 東京湾景 |
▲次の新作はまともな役が来ると良いよね。
▲どんなにひどい話でも何とかこなして数字も取れるなんて思われたら(誰に?笑)、この先またひどいの来そうだから、ここはダメ出し。
▲いまどき珍しい、ワンレン女優さんです。きれいです。光ってます! 反面、癖がない! 遊びも軽さもない! カリスマの影もない!
▲「私の父は、波平、波平なの・・・」・・・こんな電波なセリフだけぴったりハマっていたところから察するに、やはり彼女はおっぺけぺーなキャラが似合う人なのだと確信いたしました。
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| 最悪主演男優賞 竹野内豊 人間の証明 |
▲よーく考えよう、セリフは大事だよ〜。滑舌、良くしよう〜。る〜る、る〜る、るるる〜。
▲英語は上手だった。え? 外人の彼女とつきあってる? あ、そういうこと。
▲どのドラマやっても、存在感が薄っぺらい。
▲脇がベテランの味のある方達ばかりで、すっかり喰われちゃいました。
▲最後の郡恭子(松坂慶子)との対決も完敗状態。
▲ハッキリ言って今回も代表作になっていなかった。
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| 最悪助演女優賞 宮地真緒 南くんの恋人 |
▲色っぽい同級生が南くんを誘惑する・・・! というキャスティングのつもりだったのでしょうが、単なるモテないイタい勘違い女が、南くんをストーカーしているようにしか見えませんでした。
▲彼女が出てくるたびに、テレビに悪態をついてしまったが、 ニノ見たさのために、ひたすらがんばった11回なのでした(涙)。
▲細くしなやかな手足と、艶やかな歯茎が織りなす美のハーモニー。
▲私の美的感覚が微妙に彼女を拒絶中。
▲首から下は日本一(あわわわ)。
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| 最悪助演男優賞 和田聡宏 東京湾景 |
▲最後まで名前を覚えられませんでした。
▲調べてフルネームにしました。でも、読み方が分かりません。
▲大抜擢されたことにより、逆にキャリアに傷がついたという珍妙な例。
▲彼に次のオファーはあるの?
▲失態続きの月9は、今回韓流ブームに乗るも、足りない刺激的な演出を若い男の裸で補う計画だったのか。 初回から意味のない銭湯シーンで、和田氏にヌードを強要した模様。新人同然の彼は言われるまま貧弱なカラダを惜しげもなく披露してしまい、お茶の間は大ブーイング(公共セクハラかも)。
▲白い肌に胸毛がちょぴっとある気持ち悪さ。
▲何であの尻をゴールデンタイムに拝まなくてはならないんでしょうか?
▲ケツ出す前に、棒読みを何とかしてください。
▲演技力ゼロの東京湾に生息する半魚人。どこで見つけてきたんだろう。ほんと不思議だ。
▲演技以前にもっとみなりをよくしてください。
▲「え、浅野タダノブ?」と目をこすったら、ちがってた。思わず歌いました「ふぅけぇーばぁ飛ぶよぉーなぁ、しょうぎのコマにぃーー」。
▲このままパチモン浅野として終わらないように、もっと身体も演技も鍛えましょう。
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| 最悪脇役賞(武田賞) 池内博之 人間の証明 |
▲ファンタジー賞。
▲日本人とアメリカ人のハーフという設定を差し引いても違和感ありあり。
▲キャスティングが何考えてるんだかって感じ。
▲彼の顔に黒のドーランを塗った時に「しまった!!」と思ったはず。
▲彼に罪はないけど、最初見た時は思わず目を疑った。???が頭の中でグルグルと・・・。
▲真面目にやればやるほど、「ぷっ・・・」とお笑いコントにしか見えなかった。
▲思いきりすべった一発芸。
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| 最悪カップル賞 木本美香&和田亮介 (仲間由紀恵&和田聡宏) 東京湾景 |
▲運命という美名を借りた出会い系カップル。メルアドが寒かった。
▲不都合なところは、全て「運命だから!」で押し切られた。
▲そもそもなぜお互いに惹かれ合ったのかが全くわからない。あ! 運命だからか!! ・・・・・・ふざけんなー!!
▲ドラマのキスシーン観て嫌悪感を感じたのは初めての体験でした。
▲仲間由紀恵、映画「g@me」ではあんなキスシーンをするのに、相手がかわるとこうもちがうもんかと思った。キスシーンでテレビを消したのは初めて。
▲布団からはみ出てた足に笑った。
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| 最悪プロデューサー賞(特別賞) 大多亮 東京湾景 |
▲ボンクラ企画を見切り発車させて、栗原Pを調子づかせたお台場冒険王。
▲「東京湾景」といい「愛し君へ」といい、奴がやった作品は変です。
▲はっきり言って、時代にあっていないんです。
▲よっ!出演者殺し! 今に連名で出演者達から訴えられるよー。
▲まだ「東京湾景」が制作される前の○多Pの話を見たのですが。 これには驚きましたよ。韓ドラのヒットを評して、 「韓ドラは、突っ込みどころが満載で、日本のドラマのようにはストーリーがちゃんと出来てない(←この部分注目)。 でも、それを上回るものがあって、こういうものが受けるのかと、目からうろこだった」 。これ聞いて、私はズッコケマシタね。だって、当時○多Pはあの世紀の迷作「プライド」を制作したあと。 あんなドラマを作っておいて、韓ドラを評して「突っ込みどころ満載」だなんて〜!!! あんたにだけは言われたくないセリフでした。
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| お気の毒で賞(特別賞) パク・ヨンハ 東京湾景 |
▲とんだことになってしまいました。
▲おそらく、自分の出演箇所の台詞以外はほとんどなんも知らされず、パクリ作品に出演させられたであろう悲劇の人。
▲冬ソナで「サンヒョクは悪くないのに・・・」と同情されたパク君ですが、今回それ以上に、役柄に関係なく見る人の涙を誘いました。
▲本当は嫌だったんでしょ? そうですよね? だったら「嫌」と言ってくださいませ。
▲だまされて連れてこられたパク・ヨンハさんのふっくらとした上品な坊ちゃんぶりが痛々しかった。
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| なんだか暗いで賞(特別賞) 加藤あい 君が想い出になる前に |
▲なんともジメっとした陰鬱な感じ。負のオーラを全身にみなぎらせる亡霊のようなたたずまい。
▲何かこの人の背後には灰色のドヨ〜ンとしたオーラが漂っていました。昔はもっと可愛いと思っていたんですが・・・。
▲この子は最近こんな役ばっかり。このまま白黒つかない「グレーゾーン」の役者を続けるつもりなのかしら。あんまり演じわけることのできない子ですね。
▲ああ・・・確信しました! 彼女は内館ドラマにハマる逸材だと! 次回作では、ぜひ内館巨匠の洗礼を受けて、女優として一皮向けてほしいと期待しております。
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| そろそろ終わりで賞(特別賞) 愛情イッポン&松浦亜弥 |
▲1話目30分でサヨナラ。
▲何となくつんくファミリーの終焉らしきものがその実体をくっきりはっきり如実に表し始めた感じです。
▲21世紀最大のアイドル(仮)の主演で谷亮子まで出演させたのに、話題にすらなりませんでした。本当にここ数年「つんくブランド」の限界を感じる。
▲あやや、演技は無理です。うまい、下手の次元ではありません。演技が無理です。
▲主演として出すタイミングも役柄も、すべてズレていた。
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| どうなんで賞(特別賞) 逃亡者&江口洋介 |
▲「東京湾景」で極まったと思った最悪ドラマに強敵登場!
▲懸賞金付きで指名手配されている容疑者が、ろくに変装もせずに都内を自由に行動している摩訶不思議さ。行き当たりばったり感のあるストーリーから、悪い意味で目が離せなかった。
▲病院守るために娘殺したなんてそんな無理矢理な展開・・・開いた口が塞がりませんでした。「人は誰でも犯罪者になるのよ」←殺伐とした事件が多い昨今、洒落になりません。
▲江口洋介の演技、緊迫感もなくマイペース。犯人達との交渉もどっちが優位に立ってるの?と失笑するほどのワンパターン。
▲子供の名前を呼ぶとき「おい、りく」「おい、りく」「おいりく」と ”おいおい”うるさいってばぁ! 奥さんも犯人も刑事も”おいおい”呼ばれてたような・・・。
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| 最悪主題歌賞(特別賞) 「A Place In The Sun」by 河口恭吾 人間の証明 |
▲重いテーマのドラマの最後にあの軽〜い歌声。原曲通りスティービーでやってほしかった。
▲母さん、あの主題歌いったいどうしたんでせうね。眉間に皺を寄せた竹野内君の、聞き取り辛いセリフからやっと解放されたと思うと、流れてきたあの主題歌ですよ。母さん、あれはほんとに「ひざカックン」な気持ちにさせる主題歌でしたよ。
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