「ラスクリは最高におもろかった。やっぱ、俺はああいうバカドラマに飛びついちゃうんだよね。 同じく飛びついてたのが周りに死ぬほどいて、あ〜あ〜、ルイトモねって妙に感心してた。全部DVDに保存したぜ(自慢)」
| 最悪作品賞 ラストクリスマス |
▲なぜって・・・それは今が平成16年だから。こんなドラマ見せられても。
▲ぜったい、パロディだと思ってたのに・・・マジだったんですね。
▲「東京ラブストーリー」の主要スタッフによって、「輝いていた頃の自分たち」を懐かしむために流された強烈な毒電波。
▲こんなん放送するより「東京ラブストーリー」を再放送してもらった方が・・・。
▲冬にふさわしい氷点下ドラマは織田様のおかげで視聴率今季ナンバーワン。きっとその8割がコタツを一番強に調節したことでしょう。
▲「一番の贈り物は、愛でした」というのがテーマ(だったらしい)このドラマ。でも視聴者へ贈られてきたのは寒さだけでした。
▲デジャブの嵐から、寒い雪嵐が吹きすさび、ラストは氷河期のマンモスが出てくるかと一瞬思っちゃったオーロラの映像!
▲なにしろサムイ!! 「〜ぴょん♪」・・・・・・は?
▲主題歌のカバーから始まり、主演女優の学芸会演技、主演男優のイマドキ感など、 ドラマ開始直後からマイナス40度の寒気団を送り続けてくれました。
▲初回リタイヤ。
▲何度か見たのですが、どうしても10分以上正視出来ませんでした。
▲「ラストクリスマス」をつけたとたん、家族が皆去ってしまった居間で、我慢は10分と続かなかった。
▲こんなにドキドキしない恋愛物は初めて。
▲早々にこの二人の行く末がどうでもよくなり、 勝手にしやがれ(byジュリー→古)状態。
▲うらやましくない恋愛ドラマ。
▲全然ときめかなかったんですけど、自分のせいじゃないですよね?
▲主人公の心が揺れないドラマっておもしろくないんだなー、と確認しました。だって、元カノが出てきても揺れないし、今カノに昔の男がちょっかい出してきても揺れないし、彼女が病気でも支える心に揺るぎはないし(号泣しても説得力なかった)、仕事もできて失敗はないし・・・。
▲初回は「これって、わたスキ(私をスキーに連れてって)だね」と喜んで見ていたうちの夫。しかし、中盤では「このドラマは完全にはき違えている」と言い、最終回は途中から早送りして、最後のオーロラを見たとたん、「くだらねえ!」と言い捨てて会社へ行きました(出勤前にドラマ見てる夫もどうかとは思いますが)。
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| 最悪脚本賞(野島伸司賞) 坂元裕二 ラストクリスマス |
▲ばかにするな〜!! 手を抜くな〜!!
▲この冬一番の寒いセリフをプレゼントしてくれた、ひねりのないサンタクロース。
▲なんかやたらに小道具が出てきませんでした? 氷、地図、フリップ、ビデオテープ、マフラー、電飾、手袋、縦笛、 雪だるま・・・小道具がないと話が進められないのかよ。
▲主人公の「病気」すらも単なるひとつのアイテムって感じ。
▲使い捨てのキャラが多すぎ。元カノの元夫(ややこしい)なんてアレだけ?
▲人出しすぎて収拾つかなくなるし、書いてて頭の中がワケわかめーになっちゃったんじゃない!(←ラス栗に敬意を表し、ふるーい、さむーい言葉を使ってみました)
▲どんな顔してあの脚本を書いていたのか見てみたいです。
▲オーロラよりもそろそろ現実見たほうがいいのでは??
▲そもそも、36の男が、学生時代からの恋人と婚約して別れて、たった1年で、あんなにきっぱり立ち直れるものでしょうか?
▲こんな幼稚な脚本書いて、恥ずかしくないのかな? まあ、恥ずかしくないから書いてるんでしょうけど(笑)。
▲なんか、「〜ぴょん」とか「〜なり」とか「おつかれーらいす」とか、そんなくだらないセリフが頭の片隅に呪文のように残っているだけなんですが、脚本家として、こんなホンを書いていて虚しくならないのかしら? とふと気になってしまいました。
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| 最悪主演女優賞 矢田亜希子 ラストクリスマス |
▲いくらなんでも元レディ−スはねえべ?
▲ジャージー姿が限度だったのか。
▲もっと体当たりで、寝起きの顔ももっと髪の毛爆発させるぐらいじゃないと。
▲ 「クールビューティー」と言われてらっしゃいますが、 この学芸会並の氷点下演技が由来なのでしょうか。
▲それとも、寒いセリフの連発で、顔が冷たくこわばってしまったからでしょうか?
▲表情が乏しすぎる・・・。顔の筋肉が固い?
▲海辺で泣いて抱き合う・・・普通どんなドラマでも泣くだろうというシチエーションで全く泣けず、うるうるのうさえもこなかったのは誠に稀有なことかも。
▲脇で頑張ってるときにはそれなりに光っていた方なのに、主役になるとからっきし、主役の人の光にあたって光っていたことがわかった女優さんでした。
▲アンドロイドのヤダーナちゃんは、人間の男性を好きになってしまいました。しかし、ヤダーナちゃんは「恋」という感情がまだよく分からないのでした。困ったヤダーナちゃんは、シアトルの修理工場へ行くことになりました。・・・ってなドラマかと思うほど、恋する女の子の感情がまったく伝わりませんでした。
▲退院したときの毛糸の帽子をかぶった顔が、宝生舞に見えてしかたなかった。
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| 最悪主演男優賞 織田裕二 ラストクリスマス |
▲ごめん、イメージダウン。
▲もう「彼が主演だから」という理由で、ドラマを見ないようにします。
▲今さら、子供の青春恋愛をやってるバヤイか?
▲封印したい過去ベスト3に絶対に入るな。
▲前略、織田裕二様。もう無茶はしないでください。
▲ラブストーリーであるにも関わらず、恋もようとはまるで関係のないところで、せつなくさせられました。
▲今後、わたくしは仲間うちで「ラスクリ」の話が出たら、 「なにそれ?そんなドラマ知らない。悪い夢でも見たんじゃない?」と答えます。 ・・・出ないと思うけど。
▲「東京ラブストーリー」のカンチの優柔不断さに納得がいかず、最後の3話くらいは見てないと言っていた織田裕二。今回はそのリベンジをしたかったらしく、元カノに言い寄られてもビクとも揺れない男を演じていました。が、そのかわりに彼を待っていたのは、サ、サンタクロースのコスプレ! 齢(よわい)36にしてサンタかよ! リベンジの代償はあまりにも大きかった。
▲「東京ラブストーリー」のカンチ役は、織田さん的には不満があったと漏れ伺いましたが、今回はどうなんでしょう。13年たってもこれじゃ、やっぱりリカに捨てられると思うな 。
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| 最悪主演男優賞 次点 坂口憲二 マザー&ラヴァー |
▲えっと、まずこの方「主演」でいいんでしょうか? 主演は女性陣のW主演でこの人は助演?
▲主演ではなーい! はっきり言って、松坂慶子ママと篠原涼子ちゃんがいれば、相手は誰でも良かったです、はい。
▲キャラクターに深みが全く感じられません。
▲「愛すべき」マザコン男じゃないと、そもそも物語が成立しないじゃないかぁ!
▲無駄に白い歯を剥き出して笑うんじゃな〜いっ!
▲役にはあってたけど、あまりにもさぶすぎる劇中・弁慶! あれは演技じゃなくて、実力でしょう(笑)。
▲もう少し仕事選べよ。
▲「恋のチカラ」みたいな、セリフの少ない2枚目の2番手ぐらいがちょうど良いのでは?
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| 最悪助演女優賞 伊東美咲 ホットマン |
▲前作とは人が変わったみたいに下手になられ・・・って別人か。
▲演技があまりうまくなかった気がします。
▲明るめの演技はワザとらしくて見てられません。
▲泣く演技も、子供の泣きマネみたいだったよ。
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| 最悪助演男優賞 玉木宏 ラストクリスマス |
▲映画なんかではそれなりの仕事をしているみたいですが、ドラマになると何故こんなにも存在が薄いのでしょうか?
▲「愛し君へ」に引き続き、いてもいなくてもどうでもよかったような役でした。
▲このままじゃ、CMタレントになっちゃうよ!
▲あの髪型だけが「変」なのかと思ったら役柄も屈折してて、変でした。
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| 最悪脇役賞(武田賞) 坂下千里子 ラストクリスマス |
▲いてもいなくてもどうでもいい役でしたね。
▲どうちてもドラマにでたかったんでちゅね〜。
▲無理にドラマはやめたほうがいいでしょう。
▲バラエティーしか生きる道はない。
▲いてもいなくてもどーでもいい役なのに、無理やりキャスティングされたことには、何か業界の裏があるのでは・・・? と勘ぐってしてしまうほど、無意味な役でございましたね。
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| 最悪カップル賞 青井由希&春木健次 (矢田亜希子&織田裕二) ラストクリスマス |
▲雪国へ移住してしまえ。君たちなら生きていける。
▲もう、オーロラでもなんでも見てそのまま北極ですんじゃってください。
▲色気ゼロ。
▲表面だけとり繕って仲のいいふりをしている仮面夫婦ならぬ仮面カップル。
▲まるで親子かいとこ同士のような雰囲気が月9のカップルだなんて・・・。
▲あまりのよそよそしさに、さっぱり恋人同士に見えず、かと言って仲のいい兄妹にも見えず、いとこ同士にも見えず、はとこ同士にすら見えず・・・(ってどこまでいくねん(笑))。
▲いつ恋に落ちたのかさっぱりわかんない。
▲「別れましょう」というセリフが出たとき、思わず「つきあってないじゃん!」とつっこんでしまった。キスシーンとベッドの中のシーンも見たはずなのに。
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| 最悪プロデューサー賞(特別賞) 大多亮 ラストクリスマス |
▲「プライド」「愛し君へ」「東京湾景」と連続GSOS賞受賞! 「ラストクリスマス」で年間4冠達成! グランドスラムおめでとう!!
▲数字が取れれば、なんでもアリですか。
▲何度ちゃぶ台をひっくり返したいと思った事でしょう。(←古?)
▲来年は暖かい年にしてください。
▲やっと現場から退くんですね! 多くの俳優、女優ファンがホッと胸をなでおろしていることでしょう(爆)。
▲月曜深夜番組「お笑い登竜門」で、若手Pが栗原Pに「(何かの話の続きで)だけどあなた大多Pには好かれてないのよね」みたいなことを言われてました。その若手Pに向かって「よかったね〜!」と心から言ってあげたくなりました。
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| 最悪カップル?賞(特別賞) 大多Pと坂元裕二先生 ラストクリスマス |
▲ん?なんか間違ったかしら? 最悪タッグというのかな?
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| 変な髪型で賞(特別賞) 玉木宏 ラストクリスマス |
▲アーティスティックな役(のハズ)だったので、わざとあの髪型にしたのでしょうか。かっこいいのに勿体無い。
▲片瀬那奈のイラストが誰を書いたものか一目でわかるためだったのだろうが、やっぱり変すぎ。
▲あの耳の上のそりこみに風があたるとスースーと寒かったことと思います。大きめのイヤーマフをプレゼントしてあげたかったです。
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| お気の毒で賞(特別賞) 伊原剛志 ラストクリスマス |
▲オヤジギャグ連発で本当にお気の毒な役でした。
▲演じていて、自分で自分がイヤになっただろうなぁ。 「なんでオレ、こんな仕事受けちゃったんだろう・・・」。
▲なんで、あんな役を引き受けちゃったかなぁ・・・。 ご愁傷サマーばけーしょん。なんちって。
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| 最悪最終回賞 part1(特別賞) 大奥 |
▲まず最初に期待が大きかった。その分がっかり度も大きかった。松下由樹姉さんも大きかった。
▲人は誰でも死ぬときは善人になるんですね。 そしてあのラスト・・・まあドラマだし、元々フィクションなんだし別にいいけどさ。 それにしても大奥で、側室やら、奥方様やら皆でニコニコ笑っているのはうそくせ〜!と思ってしまいました。
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| 最悪最終回賞 part2(特別賞) 黒革の手帖 |
▲ラストがよくわかりませんでした。
▲途中まではすんごく良かったのにな〜。ラストでがっかりでした。ドリフのコントのエンディング♪チャチャラ チャッチャラ・・・♪が聞こえてきそうな。 普通のパトに普通の制服警官が出てきて「え?」。もとこ(米倉涼子)が走り始めて「ふぇ?」。 最後にこれかよ〜〜!(泣)でした。
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| 最悪主題歌賞(特別賞) 「ラストクリスマス」by 織田裕二 ラストクリスマス |
▲ワム!の名曲の、限りなく日本語に近い英語カバー。
▲ドラマの中では、本物のワム!の歌が流れてましたが、だったら主題歌もワム!でよかったじゃんよ〜。わざわざ本物より下手な歌を歌う意味がわからん。
▲えせワム。
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