2005.3.27 ライブドアvsフジテレビ
気がつけば3月。そして、今クールのドラマはほぼ全滅(リタイア)というワタクシ。
しかし、アレですな。いま世間をにぎわしている「ライブドアvsフジテレビ」は、ドラマよりよっぽど面白いではありませんか。
強大なフジ王国に攻め入る、若くてデブな戦国武将、ホリエモン。フジ王国の親戚のニッポン放送に闇討ち(時間外取引)をしかけ、ほぼ手中に収めた。と思われた矢先、フジ王国の老中、日枝会長は、ソフトバンク帝国(ホワイト・ナイト)と手を組み、ニッポン放送の隠し財産(フジテレビ株)に火を放つ(株の貸し出し)という荒技(焦土作戦)を繰り出した。さあ、どうするホリエモン!
いや〜、この先どうなるんでしょうね? わくわくしますね〜。・・・と思ったら、こんな話が聞こえてきたのですが。なんでも、「テレビとインターネットの融合」をうたうホリエモンのアイデアなんだそうですが・・・
「ドラマの最終回の結末をネットの投票で決めたらどう?」
・・・マジですか?
もしホントにそれをやったら、誰もが思いつく平凡でベタな結末のドラマばっかになりますよ。どのドラマも全部ハッピーエンドになっちゃいますよ! また逆に、ネットの投票にありがちなウケねらいのとんでもない投票もありそうよね、「ラブコメなのに全員死ぬ」とか。あと、ネットの投票は、特定の誰かのファンとかによる票の操作ってのがいくらでもあるんだから、「織田裕二のドラマなのに、最終回に突然キムタクが登場する」なんてのもありえるぞ。
それに、どんなしょーもないドラマでも、それを作った人の思い入れというものがあり(たぶん)、こういう風にしたいという最終回のビジョンがあり(きっと)、ちゃんと存在理由があると思うので、そういうのを踏みにじっちゃいけませんわ。ちなみに、存在理由ってのは、名誉あるゴールデンSOS賞を受賞できるかどうかってことなんですけどね。
ってことで、みなさま、投票どうぞよろしく〜!
2005.4.2 2005年冬ドラマ各賞発表
ここ数年、ドラマが「不作だ、不作だ」と言い続けてきたが、このクールほど不作だったことがあっただろうか。
今、思い出せるモノといえば、「くだパイ」とか「死神」とか「ちょっとよろしいですか?」とか、そんな断片的なことだけ。おかげで、ドラマフリーク・アカデミー賞に選ぶモノがない! いつも「ない、ない」と言いながら、それなりに選んできたが、今回はホントにないのよ〜〜〜!
ところで、「TV LIFE」のホームページが出来たそうです。そこでは、なんと、「なーはるのすっぱレビュー」の過去ログが見られるんだそうなのです! 連載当初のレビュー&似顔イラストも徐々にアップされるとのことなので、是非行ってみてくださいね。
ドラマフリーク・アカデミー賞
2005年冬ドラマ受賞一覧
| 最優秀作品賞 該当なし |
世間的には「ごくせん」Part2がものすごい視聴率をとっていたが、沢田慎(松本潤)のいない「ごくせん」なんて・・・という私情は抜きにしても、主役の生徒(赤西仁&亀梨和也)がなんかホストみたいで・・・まあ別にホストでもいいっちゃいいんだけど、今ひとつ華がないっつーか・・・やっぱ出てきた瞬間に「誰がこのクラスの頭なのか」一発でわかる美貌とクールさと危険なオーラを放つ男をPart3では真剣に発掘していただきたい。 |
| 最優秀主演女優賞 該当なし |
ハマっていたといえば「富豪刑事」の深キョンは、お嬢様っぷりといい、天然ボケっぷりといい、超ハマりまくっていたが、それは演技というよりまんま本人だし・・・。 |
| 最優秀主演男優賞 該当なし |
「Mの悲劇」のゴローちゃんが、佐々木蔵之介に後半を全部持っていかれたのは実力がないからだけど、「救命病棟24時」の進藤先生こと江口洋介は産後復帰の松嶋菜々子にポジションをムリヤリ明け渡されたって感じで・・・なんでそうなるとわかっていて引き受けたのか? 意外といい人なのかな?? |
| 最優秀助演女優賞 該当なし |
「不機嫌なジーン」の小林聡美あたり、ここを狙えるはずだったのに・・・ダメなドラマが演技の上手い俳優さんも殺してしまういい見本ってことで・・・。 |
| 最優秀助演男優賞 生瀬勝久 ごくせん |
最終回の沖縄ではっきりわかりました・・・仲間由紀恵ちゃんの相手役は、赤西でも亀梨でも谷原章介でもなく、生瀬勝久だったのですね! いつもヤンクミの後ろでやっている顔芸を楽しみに見てきたけど、あれは2人のツーショットだったのですね! |
| 最優秀脇役賞 金子賢&内山信二 ごくせん |
この2人は、見た目と衣裳でトクをしている上に、ペアを組んでいることでさらにトクをしてると思う。とりあえず置いてあるだけで楽しいおもちゃみたいな・・・。 |
| 特別賞 夏八木勲 富豪刑事 |
この人もよくできたおもちゃでした。片眼鏡が似合う日本人はそうはいないでしょう。 |
| 最優秀脚本賞 該当なし |
| 本当に次クールこそ、どうにかしてくだパイ。 |
ゴールデン・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ賞
2005年冬ドラマ受賞一覧
| 最悪作品賞 不機嫌なジーン |
▲何がしたいのか意味不明 。
▲生物学と恋愛と干拓問題・・・脚本家は何がしたかったのでしょう 。
▲何がやりたいのかさっぱりわからなかった。
▲・・・で、結局、何が言いたかったの?
▲おポンチな教授(内野聖陽)と仁子(竹内結子)の痴話喧嘩に環境問題を足して、オダジョで誤魔化そうとしても無理無理。
▲チグハグ。
▲奇をてらってるだけ。
▲分裂したり、虫が出てきたり、 アニメがでてきたりしたけど、 奇をてらいすぎて、 良くわかんなかった。
▲わけのわからない虫や、動物がいっぱいでていて、どちらがドラマの主役なのかわ かりませんでした。
▲このドラマを見ていると頭に浮かぶのは「竹に木を接いだよう」という言葉でした。主演女優が竹(竹内)で、脚本が木(大森)だったからなのねぇ、と最後に疑問が解けたのは収穫でした(って気づくの遅すぎ)。
▲ジーンもさぞかし不機嫌でしょうが、見ているこっちもかなり不機嫌です。
▲みてるこっちが不機嫌になるドラマでした。
▲文句なし、ダントツ、存在感ゼロ。
▲「今日のおさらい」って、料理番組ですか?
▲うっかり6話まで観てしまったことに、反省。
▲何これ、つまんないじゃん、と思いながらも途中までは頑張りましたがやはり放棄してしまいました。
▲結構楽しく見ていたのですが最終回を見てもうガックリです。見続けた私がバカでしたって感じでした。
▲スマスマ待ちの空き時間とはいえ、チャンネルを合わせてしまった自分が憎い。
▲出生率低下に拍車をかけるエンディング。結婚と仕事の両立は無理ですか、は〜そうですか。
▲ああいうラストもありだとしても、しんみりと胸に響くためにはそれまでの積み重ねがないと。あれじゃ「これで終わりかよ!」飽きれるだけかも。
▲皆さんとは少し違って、結構楽しんで見てました。去年の何だかいろんなモノの焼き直しのような月9と違って、新鮮さも(笑)。竹内さんも内野さんもはまってたし、他も芸達者な方々で・・・。でも、あの最終回はダメ。10回で勝手に完結させていただきます、あのドラマーー!!
▲どれだけ待ってもオダジョー出てこない。
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| 最悪脚本賞 大森美香 不機嫌なジーン |
▲何故、こんなに魅力の無い話になったのか聞きたい。
▲中年男性を踏み台にした、いや〜な女の話にしか見えませんでした 。
▲最終回あんだけ仁子(竹内結子)に教授(内野聖陽)好き好きのくさくさ台詞を言わせててっきりハッピーエンドかとおもたら、直後に別れるのかい。ぜんぜんわからへん。
▲ドラマ全体のためにワンシーン・ワンシーンの台詞があるべきなのに、この脚本家の台詞は、場当たり的で、ひとつひとつが無意味に浮いていた。
▲なすび農家にてなぜか仁子が数人に増えたのには驚きました。分身の術byくのいち・・・? 笑いどころのつもりだとしたら、こりゃ失礼。
▲恋愛ドラマに理屈を求めすぎ。
▲最終回おおこけさせる名手。
▲とにかく、最終話ですべてを「ぶち壊す」悪癖は直した方が良いと思います。
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| 最悪主演女優賞 松嶋菜々子 救命病棟24時 |
▲「救命病棟」をPart3にして、駄作に陥れた張本人。
▲復帰するなら別のドラマでやってほしかった。
▲震災後のバッチリメークや、手術シーンを一気に緊迫のないものにしてしまう緩い空気をどうにかして欲しかった。
▲本当にずっとメイクばっちりで綺麗でした。
▲婚約者が亡くなった時、あんな綺麗なお化粧顔で号泣されてもなぁ・・・。
▲演技が上手くなかったですね。
▲視聴率とって人気があったら大女優って呼ばれて演技力まであると勘違いされてたのですね。
▲化粧濃すぎ。緊迫感ゼロ。あんな医者に大事な命を預けたくない。
▲ 「お呼びでない!」と叫びたくなりました。救命病棟の1の時も、全然医師らしくなかったので、なんでまた出るの?と思ってましたけど、やはり救命には要らない。
▲濃いお化粧、みだれない髪・・・松嶋さんはリアルな演技より、自分のイメージを大切になさる女優さんなんでしょうね・・・CM向きです(笑) 。
▲この24時で帰ってきたのは計算ミス。月9の「エンジン」のヒロインとして帰って来るべきだった。
▲復帰第一作目、ガッチリ固く取りにいったつもりが・・・裏目に出ましたね。
▲救命シリーズって見たことなかったので、SPで予習したときは「仕事のできる女医先生で産後の復帰なのね」と思っていたら、「誰か助けて」と右往左往するばかりの前半。何度「あなた仕事してませんから〜っ!」と突っ込んだことか。
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| 最悪主演女優賞 次点 竹内結子 不機嫌なジーン |
▲前々から何度も何度も何度も言われてる事でいい加減聞き飽きたでしょうが、地味です。
▲地味なのになぜモテモテの役?
▲このモテ役、なんというか「・・・・・」微妙です。
▲うちの母はまだ貴女の名前を「ゆいこ」と読んでいます。
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| 最悪主演男優賞 稲垣吾郎 Mの悲劇 |
▲ゴローちゃ〜ん・・・実力差思い知らされちまったで、こりゃあかんわ〜(財前又一風に)。
▲佐々木蔵之介の引き立て役ご苦労様。
▲さ、さむかった。
▲「東京大学物語」「ソムリエ」「催眠」・・・昔の貴方が懐かしく感じます。 叫んでるだけで恐怖も何も感じませんでした。
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| 最悪助演女優賞 市川由衣 H2 |
▲制服が着れない年齢になったら使い道がなくなりそうです。
▲台詞を単に朗読するだけなら普通の高校生にも十分出来ると思いますので、また水着に戻ってください。
▲動画(TV)を観ているのに、静止画のような演技。
▲下手だった、というより、なんかズレていた。
▲ヒデちゃん(田中幸太朗)とヒロ(山田孝之)を心配し行ったり来たりする様が尻軽女にしか見えなかったのが残念。
▲遊んでいる女にしか見えなかったのが残念です。 貴方のポジションかなり大事でしたから。 おかげで感動が半減です。
▲最後まで、絶対何か企んでるーーと思わせる共感できない冷たさ漂う演技は何故?
▲嫌な女のオーラがここまで出るとは。
▲最終回で英雄(田中幸太朗)に抱きしめられた時の笑顔が「してやったり」って感じのニンマリ顔で、最後まで憎らしかった。
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| 最悪助演女優賞 次点 長谷川京子 Mの悲劇 |
▲前半の復讐劇のとき、彼女の無表情さ、ぎこちない台詞すばらしくマッチしていつのまにか演技力つけたのかと思えば、衛(稲垣吾郎)と和解後も無表情で変わらずでした。
▲前半は、あの無限に広がる虚無の空間の如き軽い演技が、アンニュイなキャラクターに偶然一致していてある意味観れたけど、色んなキャラクターが繋がり出して物語が(無駄に)複雑化するに従って、反比例するかのように演技の薄さばかり目立つようになっていきました。もう、女優辞めたら?
▲なんだか「藤原紀香の道」を辿っているような気がします。
▲あのしゃべり方、ものまねできそう。でも誰も見てないだろうから受けなそう。
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| 最悪助演男優賞 黄川田将也 不機嫌なジーン |
▲あんた誰?
▲あなた何処からきたの?
▲あなたの存在意味がよくわかりませんでした。
▲あまりの扱いの軽さに・・・。
▲前々クールの和田某に通じるものを感じました・・・と、思ってたら、何とこの二人「バトルロワイアル2」で競演してたんですね〜。
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| 最悪助演男優賞 次点 内野聖陽 不機嫌なジーン |
▲とりあえずキャラが「トリック」の阿部ちゃんとモロかぶりです。なんとかしてくだパイ(使ってみた)。
▲あの演技は最初は面白かったけどだんだん飽きた、 いえ、ウザイです。
▲変態オヤジキャラだったはずなのに、何の変哲もない普通のオッサンになってしまった。本人に今の心境を聞いてみたい。
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| 最悪脇役賞(武田賞) 清水美沙 優しい時間 |
▲脚本のせいだとは思うんですけれど、仕事選ぼうよ!
▲もしかすると、いけないのは脚本(台詞)のせいだったのかもしれませんが。。。「いつの時代? 何処の人?」という違和感いっぱいでした。
▲かつては、連ドラのヒロイン張ってたのに、こんなつまらない役で出なくてもいいでしょう。
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| 最悪脇役賞(武田賞) 次点 鮎川太陽 3年B組金八先生 |
▲セリフが棒読みな上に表情もキレイなまんまの真っ白な大根でしたね。
▲大根役者・・・いや、ただのロボットでしたね。
▲あまりの無表情棒読みの為、出番を徐々に減らされたそうですが・・・まだまだ若いのでこれから精進してください。
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| 最悪カップル賞 春華&比呂&ひかり (石原さとみ&山田孝之&市川由衣) H2 |
▲誰と誰がカップルだかよく分からなかった。
▲取り合えず学芸会みたいでした。
▲なんかグダグダ。
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| 最悪小道具賞(特別賞) おにぎり 救命病棟24時 |
▲1週間前に賞味期限が切れたおにぎりを食べてスタッフが集団食中毒、 という展開にちゃぶ台をひっくり返したくなりました。 1週間前のおにぎりなんて、ご飯はパサパサになってるだろうし、 変な臭いもするだろうし、普通気付くだろうと。
▲1週間賞味期限の切れた焼き肉のおにぎりを食べて誰も、固すぎるとか、変な匂いがするとか(焼き肉だぜ)味がおかしいとか思わずに食べるなん て、あり得ない! なんて自己管理の出来ない医者に看護士なんでしょうか?
▲いくらコンビニおにぎりでも流石に1週間前のは気づかないか? すっぱそうだぞ〜〜。
▲ドラマだから・・・と思ってはみてもリアリティを追求する救命で余りにもいい加減だと。
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| 最悪衣裳賞(特別賞) ペアルック 優しい時間 |
▲20才ぐらいの息子と父親が大きなクマのプリントの入ったセーターをペアルックで着ていた。息子と「絶対あり得ない!」と指さして笑ってしまいました。
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| 最悪ゲスト賞(特別賞) 若槻千夏 ごくせん |
▲女子高生ありえません。
▲ありえないにもほどがある。
▲確か「見た目と違ってキツい子」とかいう表現があったはずですが、見た目通りだし!って感じでした。
▲どこがどうみたらかよわい(ぷっ)女子高生に見えるのでしょうか。お願いだからこれ以上キャスト発表された瞬間にリタイアしてしまうドラマを増やさないでください。
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| どうなんで賞(特別賞) ごくせん |
▲なんていうか、もう、ありきたり。
▲とりあえず「デジャヴー」。
▲新しい学校、生徒、先生、なのにやってる事、セリフも一緒、パート1をカンニングしすぎです。
▲2作目にしてはや水戸黄門のごときマンネリ感が漂う。ある意味王者の風格か??
▲おおいなるマンネリ結構!! それにしてももう少し見せ方あるでしょ。
▲対象年齢何歳ですか? 引き合いに出すのもなんですが、子供が見る戦隊ものの方がずっとストーリーが深いです。
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| どうなんで賞Part2(特別賞) 優しい時間 |
▲ご都合主義的オヤジのファンタジー。
▲夜な夜な妻の亡霊に慰められ、はずみで絶縁してしまった息子には涙ながらに謝罪され、なんなんですかこのいい歳して甘えた主人公は!
▲息子があんな大やけど(もしかすると腕がつかえなくなるかもな重傷だと思う・・・1200度)を負ったにもかかわらず「痛むか」って、痛いに決まってるし〜〜〜〜〜。
▲一応21世紀が舞台なんですよね?
▲都会の人間にはあの田舎のテンポ(ついでにいうなら、古臭い台詞も) どうだ、今までのドラマとは違って、がんばっていいもの作っているだろう! って押し付けられても・・・そんな感じです。
▲東京の吉祥寺に住んでて、ぐれて暴走族に入るっていう設定がありえないし(渋谷が近いんだから、家に帰らず、センター街にたむろってるとかそういう設定のほうがリアリティあったのに・・・)。
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