| 最優秀作品賞 該当なし 次点 anego |
いろいろ文句はあるが、とりあえず来週が待ち遠しいドラマがあるっていいものですね。久々にそんな楽しみを味わえましたよ、やれやれ。
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| 最優秀主演女優賞 篠原涼子 anego |
もしこの役が篠原涼子じゃなかったら、「こらぁー! いくら日帰りでも他人のダンナと旅行に行くなっ!」みたく真剣に怒ってたと思うが。なにしろ篠原涼子なので「あーあ、脚本のせいでキャラが変わっちゃってかわいそ〜」みたいな。プロポーズのシーンの「考える時間をください・・・5分くらい」って言ったときの唇が歯にくっついちゃってるとことか、やっぱ他の人には真似できないよと思いました。
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| 最優秀主演男優賞 長瀬智也 タイガー&ドラゴン |
長瀬くんはタイプじゃないので、今までなんとも思ったことなかったのですが、今回の虎児はハマり役でいらっしゃいました。落語もお上手でした。このドラマに感情移入できる人物(女)がいなかったのが本当に残念でございます。おかげで、全部で3話くらいしか見てません(えっ)。
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| 最優秀助演女優賞 戸田菜穂 anego |
この人もハマり役でしたね。ドラマに「あららら」と思うところがあっても、戸田さんのおかげでずいぶん救われたと思います。かっこよかったし、anegoよりもこっちについて行きたいです〜。
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| 最優秀助演男優賞 赤西仁 anego |
受賞の理由は、涙がつーっとこぼせてて「目薬の涙じゃなくてえらい」と思った。ラグビーで走る姿を見て「それまでかっこよかったのに走ったとたんに運動音痴がばれる男優が多いが、そうじゃなくてよかった」と思った。英語の発音がキレイで「これなら将来、外国帰りの特派員みたいなエリートの役ができそう」と思った。以上です。ハードルが低くてすいません。
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| 最優秀脇役賞 鶴瓶 タイガー&ドラゴン |
もっと寄席での噺を聞いていたかった。師匠が話の途中でいなくなって長瀬くんが出てきたときは、マジでがっかりしました〜(え?)。
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| 最優秀脚本賞 該当なし |
「anego」の脚本の中園ミホさん、原作(の不倫やホラーテイスト)を考慮して、赤西くんの出番も増やして、みたいな難しい注文をこなすのは大変だったことでしょう。でも、最終回で、ともさかりえと篠原涼子(妻と、夫の不倫相手)が笑顔でおしゃべりってのはナシです。せめて電話とかにしましょう。
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| 最悪作品賞 エンジン |
▲面白くなかったなぁ。
▲いったい何が言いたかったドラマなのか・・・。
▲最後にキムタクがおいしいとこだけ持っていってしまう単純なストーリー 。
▲結局最後はキム様が全員から崇拝されるというこのパターン。
▲最初の方はおもしろかったんです。キムタクがいつもみたく偉そうじゃないな〜って。でもやっぱりだめでしたね。後半どんどんいつものキム様至上主義に・・・。最終回では、至る所でファンタジーが起きてました。
▲レース部分を極力減らして、子供達のエピソードに焦点を当てていれば面白いものができていたのではないかと。でもキムタク主演ドラマだから…(そしてループ)。
▲キムタクスーパー職業シリーズにしては、ぜんぜんレーサーである必要性も感じられなかった。孤児院倒産物語だった。
▲最初はよかったと思うのですよ。心の中で「ち」って思ったくらいですから(笑)。それが回を追うごとにどうにもこうにも・・・。養護施設にいる子供=かわいそう=善人。養護施設を排除しようとする人=悪人。って構図がなんだか・・・。
▲最終回、マシンのネジがゆるんでレースをリタイアって・・・島男(「恋におちたら」の草なぎ剛=実家がネジ工場)にメカニックをやってもらえばよかったのに〜。
▲えっと、たしかラス前に、キムタクが手をケガするというエピソードがありましたよね? そのケガのせいでレースがやばくなるのかと思ったら、ネジのせいって。あのケガはいったい・・・??
▲一番視聴率が良かったのは、ただチャンネルがフジになっていたとしか考えようがない。
▲壁にもたれかかり、目を瞑り、ウィ〜ンウィ〜ンとレースのイメージトレーニングをするキム様の、悦に入った表情に赤面し、ドン引きし、限界を感じて退散しました。
▲子供の数が多すぎた。
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| 最悪脚本賞(野島伸司賞) 内舘牧子 汚れた舌 |
▲何じゃこりゃ。最後の最後できれいに(きれいじゃないけど)まとめてんじゃないよ!!
▲なんなんですかあの終わり方は・・・あんなにイガミあってきた継母(森口瑤子)とアンリ(牧瀬里穂)が一緒に仕事するとは! 丸く治めればいいってもんじゃないでしょ。
▲限界まで飛ばしに飛ばして、最後は引っ張りすぎたゴムがパチンと切れたみたいに失速。ま、ある意味、これが牧子ドラマの醍醐味とも言えますが(笑)。
▲先生、最終回に突然改心するのは、なしです。どうせなら、えてこのお嬢アンリが没落するとこ見たかった。
▲「ドロドロ」にばかり気を取られてて、何か大切なものを見失ってるような。
▲なんか台詞に昭和を感じる。
▲気持ち悪くてカットになったオープニングから始まり、相変わらず最後にはすべての人が善人になる最終回。あ〜、今回も分かってたのに牧子にやられた!と、ものすごく後悔。
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| 最悪脚本賞(野島伸司賞) 次点 中園ミホ anego |
▲アネゴの定義を間違えてる。あれは単なる都合のいい人だ!
▲前半はまあまあだったけど後半ななんでしょう?あれは…たいして恋愛感情もないくせに2人の男の所にいったりきたり…奈央子(篠原涼子)がただの尻軽女にしか見えませんでした。
▲”本気”が浅すぎ。恋愛にも仕事にも、中途半端で無責任。周りを引っ掻き回すだけ引っ掻き回して退社って・・・。
▲お人よしでストレス抱えてそうな主人公がリアルかもしれないけど、恋愛は少女漫画だった。
▲全く現実味のないドラマだった。10才も年下の男と、妻子持ちのハンサムの間で揺れるヒロイン。どうせ夢を見させてくれるんなら最後まできっちり夢、見させてくれよ〜。赤西くん目当てにだけど、後半は録画までしてたのに〜。
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| 最悪主演女優賞 飯島直子 汚れた舌 |
▲旬を過ぎた女優に輝きを取り戻すのでは定評のある(例:稲森いずみ)牧子女史をもってしても彼女のくすみは消えなかった。今回復活したのは牧瀬里穂だったのか。
▲過去の好感度もセクシーさも消えうせ、森口瑶子や牧瀬里穂に完全にかき消され、正直全く主役に見えなかった。
▲一皮むけるのを期待していただけに残念。杏梨&弘子に食われっぱなしでしたね。 まぁ、「昔の男」でも藤原紀香は富田靖子に食われてましたが。そういえば彼女、あの後消えましたね。さようなら元祖癒し女王さま★
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| 最悪主演女優賞 次点 小雪 エンジン |
▲お遊戯みたいでした。
▲般若顔のまま最初から最後まで固まってしまっていました。 般若が「頑張ってくだサイ!!」って学芸会じゃねえっつーの。小雪さんは結構好きだったのに。どうしちまったんでしょうね。のびのびやってない感じっていうのかな??
▲やる気なかった?
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| 最悪主演男優賞 木村拓哉 エンジン |
▲そろそろ潮時。逆に心配。
▲見てる私も悪いんだけど、最近はキワモノ見たさに見てるような気がする。
▲私は制作発表の時点で、子供らの事を「キッズ達」 と連呼していたキム様を見て背中が凍りつきました。
▲子供らのことをキッズ達って、キッズはすでに複数形なのに・・・ってそういう問題じゃないか 。
▲30過ぎて毎回あの言葉づかいもキツイです。
▲年齢にあった魅力が全然ない。いい加減日本語をちゃんと勉強し、話せないと、あんたが「まじ、ヤバイッ!」って。
▲サービスショットのはずの上半身裸もむしろ恥ずかしい。
▲あなたがいつものキムタク節で 「ちょまてよっ!!」といったときには ホリの物まねを思い出してしまいました(笑)。
▲そろそろ3枚目役者か!? 私の弟が「ちょ、まてよ!」の物真似(くりそつ)を乱発していた。
▲「BL」からここ5〜6年、同じ役ばかりですね。「1人2役」というのがあるけれど、彼の場合は、過去に演じた役をひっくるめると、「6人1役」と言える位(?)、同一人物に見える。
▲美容師→検事→コック→アイスマン→レーサーと来て、次は何をするんでしょうかね? 別にちっとも楽しみじゃありませんが気になります。
▲職を転々としているダメなやつみたい。
▲もうすぐ職業なくなっちゃうで賞。
▲前に彼にやってもらいたい役は?なんてアンケートを見かけたような気がしますが。次回は教師役に500キムタク。あとは医者役に300キムタクでファイナルアンサー? テレビキャスター役とかもありかも。番組中でも型破りなキムタク節を炸裂でスポンサーや他の出演者と軋轢が生じるも、視聴者とスタッフに助けられて最後の出演日を迎える・・・とか。おぉ〜あたしでも脚本書けそうだぞ〜。
▲美少年からおっさんになっていく姿を哀しくも思い、また心のどこかで渋い俳優や色々な役柄ができる俳優に脱皮できる瞬間を見たいと思ってる。今期なら、ぜひ、「汚れた舌」極楽加藤の役を・・・。 イチゴをむさぼり食うアンリに「おめーむしゃくしゃ食ってんじゃねーよ。つーか、きしょいんだよ」あらら・・・。
▲韓流や昼ドラとかどうですかね? 金持ちで、顔、スタイル良し、 性格は実は物凄い悪い主人公の敵(もしくはヒロインを取り合う) みたいなテンション高めの役で・・・そういう悪役で、ちょぉ、まてよ!!!^^
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| 最悪助演女優賞 伊東美咲 タイガー&ドラゴン |
▲この人ってこんなにヘタでしたっけ?
▲メグがこの人じゃなかったら、100万倍面白かったと思う・・・確かに足は半端なく長いけどさっ!
▲可愛いけれど8頭身だけれど小顔だけれど・・・録画DVD、あなたのシーンだけいつも早送りしてしまうんです。
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| 最悪助演女優賞 次点 戸田恵子 離婚弁護士 |
▲みたらし団子とヒョウ柄としゃべくり。どれもが暑苦しすぎた。
▲あのお団子に固執するおばさんはいらなかった・・・。
▲仕事しないで、お団子ばかり食べ資料を平気で汚す。大袈裟な演技にうんざりでした〜。
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| 最悪助演男優賞 赤西仁 anego |
▲個性が無くて顔だけイケメンなものだから赤西だか亀梨だかもわからず、しまいには赤梨と亀西って呼んじまいました。
▲とても新入社員には見えません。
▲新入社員の不自然さは森山未来くんに匹敵するで賞。
▲演技も浮いていましたが、存在もふわ〜っと(これに関しては演技から来る物と脚本から来る物と両方だとは思いますが)浮いていました。
▲まだおこちゃま 。
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最悪助演男優賞 次点 加藤浩次 汚れた舌 |
▲セリフが聞き取れません。最終話、どれほどボリュームあげた事か。発声練習して出直してくださいね〜。
▲ケンカのシーンなんかとくにセリフが聞き取れない。
▲やりようによってはイイ男に見える役なのに、深みがなさすぎ。お笑い芸人には荷が重すぎる。
▲まぁラブシーン危なっかしくて!見ていられませんでした。
▲地味過ぎ。高橋カッツーとかがやってたら、もっと食いついて見てたはず。ドラマなんだからもっといい男を出してくれよ〜。
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| 最悪脇役賞(武田賞) 阿部サダヲ タイガー&ドラゴン |
▲・・・無理。
▲とにかくうるさい。木更津キャッツアイのときは気にならなかったのに。
▲ギャグも寒くて引きまくりでした(あ、これは脚本のせいか)。
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| 最悪カップル賞 水越朋美&神崎次郎 (小雪&木村拓哉) エンジン |
▲どうみてもお似合いじゃない(小雪に失礼だ!)。
▲さっぱり恋愛感情が見えなかった、スキスキ詐欺な二人。 きっと、台本に書いてあったからね。
▲キム様の役柄もずっと同じなら、カップルになる女もみんな同じ性格。明るくて一途で妙に口うるさいけど結局はキム様に共感してベッタリになる、っていうパターンで完全定着。
▲つーか、キスの仕方も毎回同じなんだよね(って結局見てんじゃん)。
▲子供の前のバス中のキス、いくら最近のガキが進んでるからって、教育上よろしくなくってよ(エンジンの近所のえせマダムからのクレーム)。
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| タイムリーヒット?賞(特別賞) 小栗旬の役名(矢口淳一) あいくるしい |
▲その役名は狙ってつけたの? つけたんですね? これで関心呼ぼうと思ったの? そりゃあ無理ってもんよ?
▲こんな姑息な手を使ってまで視聴率伸ばしたいのか野島よ。
▲私も「えっ、コレ狙ってんの? 良いの、コレ?」と軽く動揺してしまいました。 |
| どうなんで賞(特別賞) 稲森いずみの字 曲がり角の彼女 |
▲33歳であの字を書いて恥ずかしくないのか〜!!
▲まがりなりにも「キャリアウーマン」と呼ばれる方なら、もうちょっと年相応の字を書きましょう
▲制作側の意図がわかりません。今の30代の「等身大」像かもしれませんが、だったらペン字を習おう、ぐらい言ってほしかったです。 |
| 大丈夫で賞か?(特別賞) 東済商事の社員 anego |
▲社内でチャットや無駄話、給湯室での談話。一流商社とは思えませんでした。
▲一流企業とは思えないさぼりっぷリ。ホリエモンに狙われますよ。
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| 安易なドラマ化はやめま賞(特別賞) アタックNo.1 |
▲ 原作を知らない世代に”こんなのが”鮎原こずえと思われたら心外です!
▲優勝したか負けたかもわからないラストはとても残念でした。電気代の無駄になりました!
▲コミックリアルタイム世代の私としては、これは許せませんでした。 原作と同じなのは、早川みどりのヘアスタイルと、猪熊監督のヒゲだけでした・・・私の青春を返せ〜!
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| もったいないで賞 Part1(特別賞) イチゴ 汚れた舌 |
▲無駄に出番(量)が多すぎです(途中、イチゴ供養が必要かとも思いました)。
▲矢口久雄Pは食べることにネガティヴなイメージしかないようで・・・。
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| もったいないで賞 Part2(特別賞) 高島礼子 エンジン |
▲高島礼子さん、最後まで何かあるのかと期待してました。最初キムタクは年上のねーさんと恋するのかと思いました。ただの食堂のおばさんで終わってなんてもったいない。
▲高島姉さんをあんなちょい役で終わらせた罪は大きいです。
▲『もったいない』は、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが世界に広めている言葉です。人も食べ物も大切にしましょう。
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